集中

仕事ができる人の特徴は細かい休憩をたくさんとっているみたいだよ!

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みなさんは仕事ができる人ってどういうイメージを持っていますか。

 

多分、朝から晩まで休憩をしないで、バリバリ仕事をしている人を思いうかべたかもしれません。

 

でも、それってドラマとかの影響だと思います。

 

実際に、そんな人を見たことはないと思います。

 

ただ、仕事ができる人はどこにでも必ずいます。

 

では、彼らはどんな特徴を持っているのでしょうか。

 

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短い休憩をちょくちょく挟んだ方が生産的!?

だいたい、午前中より午後の方が集中力が低下します。

 

その理由は、長時間1つの作業を続けていると、達成するための目標を目標を見失ってしまうことがあるからです。

 

この現象は、「馴化」と呼ばれています。

 

それを防ぐために、作業に短い休憩を挟むことで集中力を維持し、目標へのコミットメント再び活性化されるのです。(1)

 

さらに、短い休憩はたまにではなく、頻繁にとると効果的です。(2)

 

また、生産性追跡ソフトウェアを制作しているデスクタイムという会社は、「当社の最も生産的な10%のユーザー、効果的に休憩をとる能力がある」と主張。

 

その独自のデータを分析した結果、仕事と休憩の具体的な黄金比を発見。

 

仕事ができる人は、52分間働いた後に17分間の休憩を取るという結論に至った。

 

これはちゃんとした研究ではないので、これが必ずしも万人に当てはまるわけではありません。

 

ですが、短い休憩が効果的だとい証拠もたくさんありますし、限られた時間に見合うだけの価値があるという証拠もあります。(3)

 

ちょっと一言

最近、僕はブログでも読書でも、集中力を要するものは30分いなにしようと決めています。

 

それ以上は無理だと自分で気が付きましたし、同じ脳の部位をずっと使っていますとそこだけが疲弊するという研究もあったので、タスクは30分ずつくらいで切り替えた方が良いと思いました。

 

おかげで、前より大分ストレス(疲れ)が軽減されたと思います。

 

具体的には、ブログを30分やったら、軽く散歩して、コーヒーを飲んで、読書とか。

 

ようするに、同じ作業は時間を空けた方が効率的だと思いました。

 

ちなみに、これはマルチタスクではありません。

 

マルチタスクは頻繁にタスクを切り替えることなので。

 

ですので、30分だけは全力で集中すれば、マルチタスクにはなりません。

 

まぁ、話はだいぶそれましたが、参考にしてみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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