集中

生産性の向上の方法は、何も考えずに即行動すりゃいい!

投稿日:2017年3月23日 更新日:


仕事

 

仕事など劇的に生産性を向上するテクニックがあればなぁと思ってる人は必見です。

 

あります!

 

それは“2分ルール”というものです。

 

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2分以下で片けられるものは何も考えずに即行動がポイント。

 

人間は迷っていると脳がそれだけ疲弊してきます。さらにボーっとしている時は集中している時のなんと20倍ものエネルギーを使うことがわかっています。

 

ゆっくり家で何も考えずにいて休んだつもりが、夕方くらいに何だか疲れたって経験がありませんか。

 

人間は集中している時の方が返って疲れないのです。

 

後はやるべきこと先延ばしにすることで脳の中にあるワーキングメモリ(作業記憶)にそれらが居座り続けるのです。

 

それにワーキングメモリには限界があります。パソコンのメモリと同じように考えてもらって構いません。

 

パソコンもたくさんのアプリが同時に起ちあがっている状態では動きが遅くなります。

 

人間のワーキングメモリも同じ。やるべきことが多くなりすぎて何から手を付けていいのかわからん状態になります。

 

昔の僕の汚い部屋と同じです。結局、面倒くさくなってどうでもよくなり、さらに散らかる悪循環。

 

こうならないようにするには読んだ本はすぐ本棚にとか習慣化することが大事。

 

後でどうせまた読むし、とか思う人もいると思いますが、僕の経験上、絶対読まなくなります。逆にキレイに本棚にあるものが読みたくなってしまう・・・不思議に思いますが。

 

本なんて数秒で片付けられます。

 

しかも、片づけた方がワーキングメモリが空に近い状態なので集中できます。

 

 

もう一つは空になっていても誘惑が迫ってくる可能性もあります。

お菓子が食べたい、アニメが見たいなど。

 

はっきり言って集中の邪魔ですので紙に書き出して後回しにするのがいいです。

 

紙に書くと自然と欲求が一時的に消えます。

 

作業が終わったらお菓子でもアニメでも自分のご褒美にしておけば、モチベーションを維持しやすくなります。

 

 

繰り返しになるかもしれませんが、後回しは絶対避けるべきです。

 

ワーキングメモリがいっぱいになって、パンパンの状態では良い判断が下せなくなります。

 

メールなんか最たるものだと思います。着信を見てその場で返せばいいものをなぜか後回しにする。さらにまたメールボックスを開くのに時間がかかります。

 

それを毎日のように繰り返せば膨大な時間を浪費するのは必至。

 

すぐ返せばワーキングメモリも時間も使わず、他のことにエネルギー注げるので、2分ルールを試せば集中力が向上し、生産性が高まり、満足度も増えるでしょう。

 

2分ルールののまとめ

 

・2分以下でできることは即処理するルールを習慣化

気が付いた瞬間できることは今すぐやった方が後でやるより断然早い

 

・どうでもいいことは2分以下でできるうちに対処する

問題が大きくなる前小さい内に摘みとる

 

・誘惑に負けそうになった時のの代わりにすぐできる行動を決めておく

魔の行動やその時間浪費を防ぐ

 

・迷わずに動けるようにしておく

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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