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ながら運転は交通事故の原因かも?対策はシングルタスクに!

投稿日:2018年1月22日 更新日:


ながら運転、交通事故、原因、対策

 

 

交通事故は毎日のようにありますが、原因って何でしょうかね。

 

よく「よそ見をしてた」「気がつかなかった」などという話を聞きます。

 

そういうことを神経科学の世界では「注意の分散」なんて言います。

 

つまり、運転しながら他のことにも気をとられている状態のことを指します。

 

もしかしたら、多くの交通事故は「注意の分散」によって、引き起こされているのかもしれません。

 

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交通事故の原因の一つ

ユタ大学の研究で、運転をする時にハンズフリーでも、携帯で話している時と同じくらいに悪影響が出ることがわかった。(1)

 

理由はどちらも同程度の注意を要するから。

 

研究では、反応と状況判断、重要な合図を察知する総合的なスピードが測定された。

 

結果、ハンズフリーの使用にもかかわらず、携帯で話している程度(かなり危険な状態)まで低下した。

 

ようは、手が使えて、目で見えても、それに対応したり、反応する力が弱くなるからだと思います。

 

それに携帯に限らず、ラジオの切り替え、同乗者との会話も注意力を損ないかねないので事故を起こす可能性があるようです。

 

僕の意見ですが、同乗者と会話するなというのはほぼ、不可能に近いと思いますが、運転手が話しかけないでと言えば、周りはそれに応じるべきだと思います。

 

特に初心者の方なんかはそうじゃないかと思いますので、「何か言って嫌われたくない」と思うより、はっきりその時は言うべきです。

 

それと、最近よくあおり運転をする人がいるみたいですが、注意を分散させるという観点から一発で免停にするべきじゃないかと思います。

 

もちろん、本人もあおりたいという意味で注意が分散しているのは間違いないので。

 

将来、自動運転の技術が進むとは思いますが、人間が運転しなくなる日はまだ先の話だと思います。

 

そこで、運転手の脳や心拍数などの状態がわかる車が増えると、注意を分散している時には、自動停止して、事故が減るんじゃないかと思います。

 

もちろん、細かいことはたくさんあるでしょうが、まずは事故を起こしたくなかったら、注意を運転することだけに向けることが鉄則です。

 

ちょっと一言

携帯で話しているのと同じくらいハンズフリーでも充分危険だということがわかりました。

 

もちろん、運転になれている方でも、とっさの判断が他のことに注意が奪われていると、しにくくなります。

 

ちなみに70%くらいの人が、自分の運転能力は平均以上だと思っていることが明らかになっています。

 

ですので、自分の能力を過信せず、運転する時は運転することだけに注意を向けましょう!

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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