教育

子どもの成績を改善させたいなら安心できる環境づくりと長期的な目標でやりがいがあると感じさせること!

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今回は、成績のあまりよくない子供の成績を上げるプログラムについてです。

 

僕が中学生、高校生だったときに成績が悪い人ってだいたいろくでもないことをしていた気がします。

 

その中の1人が僕ですが(笑)

 

でも、そこには原因っがるのかもしれません。

 

あまり良い環境に置かれていない高校生の学業成績を改善することは困難であることが証明されており、多くの場合、留年、およびその他の費用のかかる措置が必要のようです。

 

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成績を改善させるCDPとADP!

ニューヨーク州立大学のデイビッド・スローン・ウィルソンたちは、成績を改善させる学校の設計に加え、得られた結果を科学的に評価する手段を作った。(1)

 

ちなみに、学校の設計とはCDPとADP。

 

CDPは安全で安心できる社会的環境づくりののこと。

 

ADPは、短期的な目標より長期的な学習目標の達成をやりがいがあると感じさせること。

 

ニューヨーク州ビンガムトンで前年度に3科目以上落第点をとった(資格のある)120人の9年生と10年生を特定し、そこからランダムにプログラムに参加してもらう60人を選び、残りの60人は通常通り授業を受けてもらった。

 

それから、両方のグループの成績を追跡した。

 

その結果、プログラム参加した生徒たちは、比較グループの成績をはるかに上回っただけでなく、州が義務付けた試験でビンガムトンの平均的な高校生と同等の成績を収めた。

 

この結果からすると、数年間の遅れを解消できたことになった。

 

そして、彼らは人種や性別に関係なく、良い成績を収めていた。

 

さらに、学業成績改善に加え、生活の他の側面にも影響を及ぼした。

 

彼らは対照群に比べて、健康感が増し、また子供褒めるように研究者が両親に伝えたが、家族のサポートも十分受けていると報告した。

 

今までは、両親が学校から電話をもらうのは、子供が学校で問題を起こした場合に限られたが、それもなくなった。

 

また、プログラムに参加した生徒は対照群に比べて、学校が好きであると報告する率がはるかに高かっただけでなく、ビンガムトン高校の生徒の平均より高かった。

 

この結果は、成績が良くない生徒だけでなく、どんな生徒にもCDPとADPの恩恵が受けられることが示唆された。

 

ちょっと一言

ということで、とりあえず大人たちは子供たちのために安心な環境を作ってあげ、長期的な目標のために今やっていることにやりがいがあると感じさせるようにすることが大切なのです。

 

そう考えたら、中学生の時は何だか荒れていたのでそのせいで成績が良くなかった人もいるかもしれません。

 

また、学校に限らず、家庭もそういう環境が大事だと思います。

 

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【Yoske】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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