習慣

すべきことができない3つの理由と対策として心理学的に3倍達成率を高める方法!

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なかなかやろうと決めたことでもできないっていうことありませんか。

 

僕の場合、それがやたら多くてそれが当たり前になりつつありますが・・・

 

ですが、やりたいのにできないなら、それはもったいないですよね。

 

もしかして、共通の理由があるとしたら、それを踏まえて対策すればいいのではないでしょうか。

 

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失敗してしまう3つの理由!

ニューヨーク大学の心理学者ピーター・ゴルウィッツァーによれば、(1)

 

1、単に忘れてしまう。優先すべき事柄をいくつも抱えているから、そのうちの一つだって忘れてしまうことはよくあることだろう。

 

2、やるべきチャンスを逃してしまう。人が何か簡単なことをやり損ねた時にする「チャンスがなかったから」という言い訳はたいてい正しくない。むしろ、チャンスが多すぎて、そのチャンスが最適なタイミングなのかどうか判断できていないのだ。今日の午後いつでもジムに行けるとしたら、いまではなくて2時間後でもいいはずだと思ってしまう。

 

3、大切な時に躊躇してしまう。どんなことであれ、やらなくてはいけないことには手間がかかり、多少なりとも億劫になってしまう。そのため、やるべき瞬間だとわかっていても、いざという場面でやる気をなくしてしまう。

 

みなさんはどう思いますか。

 

僕は思い当たることばかりで耳が痛かったです。

 

じゃあ、できるようにするにはどうしたらいいのでしょうかね。

 

最強の習慣化テクニック!

100回近い実証的研究であるテクニックを使えば、何かをやり遂げる可能性は大幅(2、3倍)に改善されることがわかっています。(2)

 

それはif thenプランニングと呼ばれるものです。

 

「もし、歯を磨いたら、そのあとに読書をする」みたいな感じで、普段習慣にしているものの後に習慣化したいものをくっつければいいのです。

 

こうすると、迷わなくていいのですんなりできるようになります。

 

ちょっと一言

今までできなかったことは大体みんな同じはずです。

 

それをわかったうえでif thenプランニングを使うと、驚くほど色んなことができます。

 

これで躊躇したりしないので時間がかからず、すぐに取り掛かれるのです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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