習慣

生活習慣を改善するより思い込みで寿命は7,8年長くなる!

投稿日:2017年9月11日 更新日:


寿命

 

僕が心理学を今まで勉強してきて思ったことは、

 

人の心理って思い込みで良くなったり悪くなったりするんだなということ。

 

今回は思い込みが寿命に関係しているというお話です。

 

そんなまさかと思われるかもしれませんが、現代の心理学では、心と体は繋がっているという考え方が一般的です。

 

要するにすべては気の持ちようだということも言えるかもしれませんね。

 

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年をとることについて

心理学者、ベッカ・レヴィは同僚と共同で性格と老化と寿命について研究。

 

結果は、「気持ちの持ちよう」の方が、普通に重視されている生理的な要因より、健康に与える影響が大きいことがわかった。

 

レヴィらの研究はオハイオ州にあるオックスフォードに暮らす650人以上を対象に行われた。

 

この650人は1975年に年を取ることについて、どう思うかという質問を受けている。

 

例えば、「年を取る程、物事は悪い方向に向かう」という文章があり、それについて、「はい」か「いいえ」で答える形の調査。

 

他にも、「年を取ると、役に立たない存在になる」、「年を取っても若い時と同じくらい幸せだ」という文章もある。

 

その答えによって、参加者を年を取ることについて良いイメージを持つグループと悪いイメージを持つグループ、2つに分ける。

 

1975年から20年以上、経ち、レヴィらはその650人を追跡調査した。

 

その結果、年を取ることに良いイメージを持っていたグループはそうでなグループに対して、平均で7.5歳長生きしていた。

 

ちなみに血圧やコレステロール値を下げると、寿命は4年ぐらい伸びると言われている。

 

他にも、適度な運動、適正体重、禁煙はだいたい寿命を1~3年ほど伸ばすと言われている。

 

ようは前向きな気持ちでいるだけでよく言われる健康効果より2、3倍長生きできる効果がある。

 

ただ、今のところ、それを実現させる方法は見つかっていない。

 

しかし、病気にかかって、「治るわけがない」という思い込みを捨て、「治るかもしれない」という考え方が心身の健康に影響を与えているなら、その思い込みを変えればいいだけです。

 

あくまで相関関係なので。

 

でも1つの指標として、これだけの違いが出たというということは、信用に値する数字ではないかと思います。

 

ちょっと一言

年をとることにプラスのイメージを持っている人とマイナスのイメージを持っている方では、7,8年の寿命が変わるということでした。

 

生活習慣を良くしたところで1~3年が良いところ。

 

そう考えると思い込みってスゴイと思いませんか。

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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