幸福

日記の書き方のコツとメリット(効果)とは?

投稿日:2017年11月25日 更新日:


日記、書き方、コツ、メリット、効果

 

日記を書こうと思う人はいると思いますが、どうやって書いていいのか、または効果やメリット、コツなんかがわかれば、書く気になるんだけど、と思っていませんか。

 

実は、1週間に1回数分書けば、身心が健康になれるという書き方が心理学的にわかっているんです。

 

日記っていうものは過去に起こったことを書くのですが、受け止め方が大事なんです。

 

ということは、受け止め方をわかっていれば、誰でも効果のある日記が書けるようになるんです。

 

まずはそこから!

 

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日記の書き方の前に!

心理学者たちは、過去に何が起こったかに確信を持てないことを立証しています。

 

とは言っても、過去の記憶は誰にでもあります。

 

過去に起こったと思い込んでいる経験が、現在の自分の思考、感情、行動に影響を及ぼしているのです。

 

つまり同じ経験をしていても、肯定的にとらえる人は、たとえ正確な記憶に基づかなくても、過去に否定的な姿勢を持つ人と比べ、より幸福になり、健康でになり、より成功する確率が高くなることがわかっているんです。

 

となれば、いろんな体験を肯定的に受け止めればいいじゃんていう話になります。

 

日記の効果的な書き方とは!?

心理学者、ボブ・エモンズとマイク・マクロウは過去に対する姿勢が、感謝の気持ちを育てるカギを握っていることを発見した。

 

過去に感謝するからこそ、現在の生活に現在の生活に感謝する心が育つということ。

 

過去に対する肯定的な姿勢が幸福や健康に強く結びついているようです。

 

研究者たちは、200人の学生を3つのグループに分けた。

 

第一のグループ(感謝グループ)は、この1週間を振り返り、ありがたく思っていることを5つ書き出すように指示された。

 

第二のグループ(いざこざグループ)は、この1週間に起こったいざこざを5つ書き出すように言われた。

 

そして、第三のグループ(客観的な出来事グループ)は、この1週間で衝撃を受けた5つの出来事を書き出すように言われた。

 

どのグループも9週間にわたって、このリストを作り続けた。

 

すると、同じグループに属する学生は、体調の変化(ちょっとした不調)、社会支援に対する対応、運動に使う時間、心の健康などに同じような特徴を見せ始めた。

 

9週間が終わると、感謝グループの学生たちは、毎日がより好ましくなったと報告し、他のグループの学生ほど不調を訴えなかった。

 

さらに、いざこざグループの学生たちよりも運動に時間を割いていた。

 

そして、彼らは情緒面でも健康的だった。

 

エモンズとマクロウは、同じ実験を神経系の病を患っている人にも行った。

 

すると、感謝グループの人は、以前より日常生活に満足を覚えるようになり、来週のことを楽観的に考えるようになり、他人との結びつきを強く感じるようになった。

 

そのうえ、睡眠時間が増え、すっきりした気分で目覚めるようになったと報告。

 

こんな良いことづくめなら、「感謝日記」1週間に5つ書きましょう。

 

ちなみに他の研究でわかっているのですが、1回に5つ書いたほうが効果的です。

幸せになりたい

 

ちょっと一言

感謝していることを日記に書くと、体もメンタルも健康になってくことがわかりました。

 

この機会に1週間に1回でいいので日記を書いてみては!

 

それだけで健康が手に入れば、損はないと思います。

 

っていうか大分メリットがあると思います。

 

日記の書き方は、箇条書きでも何でもいいですよ( ^^) _U~~

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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