幸福

幸せになるのは簡単!誰かに親切にしてあげればいい!

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幸せになるのは簡単

 

前にも、親切は幸福度を高めてくれるよという記事を書きました。

 

ですが、親切な行為って別に誰かに何かをしなくても、ボランティア活動とか人の話を聞いてあげるとかでも、立派な親切だと思いませんか。

 

今回はその辺りも含め、「親切」のメリットについて紹介していきます。

 

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親切は何でもいい?

カリフォルニア州立大学の研究者たちは、被験者500人を4つのグループに分けた。(1)

 

2つのグループには親切な行為をしてもらった。

第一、二グループ・・・親切の対象は他人で、もう一方の対象は世間(ゴミ拾いなど)。

 

第三グループ・・・自分への親切(自分のご褒美を与えるなど)。

 

第四グループ・・・比較対象のために親切な行為は一切行わなかった。

 

実験前と6週間後の実験終了時に、参加者のひとりひとりの心理的、感情的な満足度が測定された。

 

その結果、6週間後に他人と世間に対して親切にした人たちは幸福度が高まっていた。

 

また、自分に親切にした人たちは、特に変化はなかった。

 

普通に考えれば、他人よりも自分に何かした方が幸せになれそうな気がしますが、そうではないのですね。

 

また、ルイビル大学でも同様の研究が行われ、幸福な状況を尋ねる一般的な質問に対して、「自分の時間をボランティア活動に充てた」とか、「困っている人にお金を寄付した」「相手の意見にじっくり耳を傾けた」という答えを挙げた人たちは、意識が自分に向いている人たちに比べ、幸福度が高く、自分の生活により満足し、より幸せだと認識していた。(2)

 

相手を思いやるっていう気持ちが幸せをもたらせてくれるみたいですね。

 

ということは、いつも自分のことしか言わない人と、他の人の話を聞く人で、その人が幸せなのかどうなのかわかりますね。

 

自分が幸せになりたかったら、まず後者を意識して、またそういう人と関われば自然と自分も利他的になっていくと思います。

 

人間の心理って簡単にうつるので。

 

利他的な人は幸せ!

ブリティッシュコロンビア大学の研究者たちは、被験者632人に毎日お金を何に使ったかを1カ月間記録してもらった。(3)

 

例えば、ランチや買い物、慈善団体への寄付、誰かへのプレゼントまでくまなく記録してもらったところ、一番幸せを感じていた人たちは他人のためにお金を使った人たちだった。

 

また同じ研究で、ぼらんてぇあの参加者に5ドルか20ドルを与え、半数の人にはその日のうちに誰かのために使ってもらい、もう半数には自分のために使ってもらった。

 

その結果、金額に関わらず、他人のためにお金を使った人が一番幸せを感じていた。

 

金額に関係ないというところが良いですね。

 

理由はこじつけでもいいので、何かしてもらったらお礼に関ジュースを1本ごちそうするとかでもいいんではないでしょうか。

 

ちょっと一言

手っ取り早く幸せになりたかったら、道に落ちているゴミを拾うとか、エレベーターに乗る時など先に譲るとかを日常的にやってみるといいと思います。

 

後は、10分だけ誰かの話を全力で聞くのもいいです。

 

ようは、人の役に立った感じが幸せにしてくれるのです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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