幸福

一流大学に行く意味はなくはないが国公立大学とかに行ける人が必ずしも幸福になるわけではないという研究!

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今回は、特に大学に行こうとしている世代に知ってほしい研究があります。

 

僕自身、高校生の頃は東大とかに行ける人はさぞ幸せなんだろうと漠然と思っていました。

 

ですが、実際の研究では、ランクによって収入は変わりますが、卒業後の幸福度や満足度は関係ないようです。

 

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どの大学に行こうが頭が良ければ収入は変わらない!

ニュージャージー州プリンストンにオフィスを持つ政策研究組織とプリンストン大学の研究者たちが、高校の同じクラスの卒業生がたどった経歴を何十年間か追跡したところ、SATスコアが同等の学生では、エリート大学に行ったどうかで収入はほとんど変わらなかった。(1)

 

それはエリート大学に申し込んで入れなかった場合も、エリート大学に合格したが、選抜基準が厳しくない他の大学を選んだ場合も同じだった。

 

ようは、普段勉強していれば、どこの大学に行こうが収入は変わらないのです。

 

良い学生生活を送る3つのポイント!

調査会社のギャラップ社とパデュー大学の調査では、大学生のタイプ(例えば国立か私立か、選抜基準が厳しいかそうでないか)がのちの職場や幸福にほとんど影響しないことを明らかになった。(2)

 

最も幸福に影響する要因は、大学時代から得られた次の3つのものだった。

1、学習意欲を刺激し、自信を与えてくれる、学生に親身になってくれる教授に出会うこと。

 

2、大学時代に学習分野と関連したインターンシップや仕事を体験すること。

 

3、一学期以上の課外活動やプロジェクトに積極的に参加することなど。

 

1は結構難しいですね。

 

例えば、オープンキャンパスに行きまくるとか、先輩から話を聞いてみるとかですかね。

 

2013年にピュー研究所が行った調査でも、国立大学と私立大学の卒業生の生活の満足度(家族生活、財産状態、仕事の満足度を含む)は同程度であることがわかった。(3)

 

つまり、どこの大学に行くかが問題ではないっていうことですね。

 

ちょっと一言

まぁ、一流大学が全てではないということでしたが、一流大学の求めるものがあれば行けばいいと思います。

 

仮に、東大とかに落ちても、人生が終わるわけではありません。

 

どちらかと言えば、上の3つのポイントを押さえてキャンパスライフを歩んでみてはどうでしょうか。

 

良い大学に行っても、全然楽しくなかったら元も子もないので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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