幸福

感謝の手紙を渡したり1週間毎日3つずつ書くことで幸福感が上昇して6か月も持続する!

投稿日:2020年7月13日 更新日:


 

誰でも幸せになりたいものです。

 

ただ、幸せの概念ってそれぞれ違うので、「こうしたら幸せになれますよ」ということは言えません。

 

ただ、心理学的に幸福度は誰にでも共通して高めることができます。

 

幸福度とは、目の前のことが楽しいと思える尺度です。

 

これが高い人ほど、何をやっても楽しいのです。

 

逆に、何をやってもつまらない人は幸福度を高めてあげればいいのです。

 

今回はそんな方法を2つ紹介します。

 

スポンサーリンク
 

 

幸福度を1カ月も持続させる方法!

ペンシルベニア大学のマーティン・セリグマンたちは、個人の幸福を高める心理的介入に焦点を当て効果を調べた。(1)

 

研究は6グループのランダム割り付けプラセボ対照インターネットで行われた。

 

そして、効果のあった有名なエクササイズを紹介します。

 

・感謝の訪問

1、自分がお世話になった人を1人選ぶ。

 

2、その人に感謝を伝えるための手紙を書く。その人がどんな行いについて手紙を書きたくなったのか、それが今の人生にどう影響しているのかを書く。

 

3、手を携えて、その人を尋ね、手紙を声に出して最初から最後まで読み、その後、話し合う。

 

このエクササイズをした結果、笑うことと同じくらい効果があった。

 

さらに、『幸福度調査票』によると、訪問の1週間後には手紙を書いた人の幸福度は著しく高まり、その効果は1カ月も持続していた。

 

さらに手軽に6か月も幸福度を高め続ける方法!

・「うまくいったこと」(または「3つの良いこと」)

1、今日起きた3つの良いことを何でもいいから思い出す。

 

2、それを書き出す。内容は小さなことでも大きなことでもいい。

 

3、そして、そのとなりに「なぜ」良いことが起きたのかを書こう。例えば、夫がコーヒーを淹れてくれたことが良いことだとしたら、その横に「夫が私を空いてくれているから」だと書く。

 

これを1週間毎晩行う。

 

その結果、幸福度を上昇させるだけではなく、うつ病を直すこともできた。

 

その効果が現れるまでには1カ月くらいはかかるが、効果は長続きした。

 

この実験のエクササイズはほんの1週間だったが、その効果は6か月が経っても効果が続いていた。

 

たったこれだけで恩恵がもたらさられるなら、習慣化しておきたいですね。

 

プロフェッショナル・サイコロジー・マサチューセッツ校のダーク・クメールは、この発見について「感謝の訪問と3つの良いことのエクササイズは、(それを行わない被験者に比べて)うつ病の症状が軽減するのと同時に、生涯にわたってネガティブな思考と闘い、幸福を育む道具になる」とコメント。(2)

 

ちょっと一言

1つ目は、ハードルが高いと思うので、書くだけとか、できたら本人に渡すところまででも効果はあると思います。

 

ようは、感謝の念を抱けばいいのです、具体的に。

 

で、やりやすいのは2つ目だと思います。

 

これは毎日良かったことを3つ書いて、理由を書けばいいのですから簡単だと思います。

 

たった1週間やるだけで、効果は半年も続くのですから試しに1週間だけやってみても損はないと思います。

 

幸福度を高めたい方は、ぜひやってみてください。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-幸福

執筆者: