幸福

感謝の仕方によって成長意欲が増大し、困難に立ち向かう勇気が持てるようになるみたい!

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今回は感謝の仕方によって、成長しやすく、困難にも強くなれるよという話です。

 

常に感謝する気持ちを抱く、毎日「ありがとう」という。

 

このようなフレーズはよく自己啓発本でみかけるので、「今さら」と思うかもしれません。

 

しかし常に感謝の気持ちを抱くことは、脳機能を高め、脳を全体的に働かせることに役立ち、心と身体に様々なメリットをもたらします。

 

そのために、まず押さえておきたいのは感謝には2種類あるという点です。

 

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感謝の仕方を変えると自分を成長させられる!

カリフォルニア大学リバーサイド校のソニア・リュボミアスキーたちは、感謝を次の2種類に分け、それぞれの定義とそれらがもたらすものを明らかにした。(1)

 

・恩恵的感謝(Doingの感謝)

ポジティブな成果を得たから感謝する、というもの。自分に良いことがあったと解釈できると気に感謝する。所為(Doing)によるので、「Doingの感謝」と表現している。

 

・普遍的感謝(Beingの感謝)

感謝の気持ちをいつも感じている心のあり方(Being)のことです。その効果として、「生きていることに感謝」「家族や仲間が存在してくれることや一緒にいられることに感謝」など、あらゆるものに感謝することができるいようになるのです。ここには、恩恵的感謝も含まれます。

 

「感謝する」といった時、多くの人がイメージするのは恩恵的感謝の方かもしれません。

 

例えば、誰かに何かをしてもらったから感謝をする、何かをもらったから感謝するというように。

 

しかし、この研究では「恩恵的感謝」だけをしていると、エゴが強くなり、次第に気持ちが暗くなり、長期的にはうつ傾向を強くするという結果が出ています。

 

恩恵的感謝だけの人は、何か良いことがないと感謝できないので、自分の調子が良くない時や辛いことが起きた時などは特に、気持ちが沈んでしまうのです。

 

一方、恩恵的感謝を含む「普遍的感謝」は成長意欲が増大し、困難に立ち向かう勇気が持てるようになるとしています。

 

何か特別ないいことがあったから、何か得することがあったから感謝するのではなく、常に感謝の気持ちを抱いている状態です。

 

ちょっと一言

特別なことがなくても常に感謝の気持ちを持つことは、何があっても成長できるのです。

 

ようは、自分の身の周りの人の存在とか、そういう自分の喜びにつながるようなものに感謝をすればいいのです。

 

でも、個人的には無理にそこまで感謝しなくてもいいのかなという気がしますが。

 

お互いにつながっている喜びみたいなものがあれば良い気がします。

 

感謝は喜びや嬉しさから生まれるもので、中身のない感謝は無意味かと思います。

 

成長できるのです。

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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