幸福

日記をつけると効果がある、健康でハッピーになれる方法とは?

投稿日:2017年10月17日 更新日:


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誰でも健康でハッピーな毎日を送りたいと思っているはずです。

 

ところが、仕事が忙しい、お金や時間がないなど様々な現実があると思います。

 

そういう方にお勧めなのが日記をつけることです。

 

といってもただつければいいというわけではなく、ちょっとしたポイントを抑えて書けば、誰でも効果が表れます。

 

もちろん、色んな研究結果があるので科学的根拠に基づいています。

 

その効果とは、感謝していることをただ書くだけです。さらにその内容を手紙に書いて送ると、より効果的になるんです。

 

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感謝することが楽観的で、幸せで、健康にしてくれる!?

心理学者のロバート・エモンズとマイケル・マッカローは、被験者に毎週、日記をつけさせる実験を行い、第一グループには感謝する出来事、、第二グループには腹が立った出来事、第三グループには単に影響を受けた出来事を書いてもらった。

 

実験が行われた10週間、第一グループの被験者は、それ以外のグループの被験者よりも楽観的であったうえ、主観的幸福度が高まっていた。

 

さらに、身体的にもより健康になったと考えられ、運動量が増え、病院にかかる頻度が減少した。

 

心理学的に感謝は自分の意思でしますので幸福度が上がります。幸福度が上がると、自律性が高まったりと色んな能力を引き上げてくれるので、結果的にパフォーマンスも向上するので病気になりにくいのもうなずけます。

 

感謝を手紙で送ると、

ペンシルベニア大学の心理学者、マーティン・セリグマンらは、幸福感を高める効果があると示されている5つの行為を被験者に行わせた。

 

5つの行為のうちの一つは、「過去に親切に親切にしてもらったにもかかわらず、きちんとお礼を言わなかった(言えなかった)人に感謝の手紙を書いて送る」ことだった。

 

これは他の4つの行為よりも、幸福感がより強く、長く持続させることがわかった。

 

手紙を書くだけでも効果はありますが、直接本人に渡すのが一番効果があるようですね。

 

手紙はもらった方も嬉しくなるはずです。

 

だって、もし自分がもらえたら、すごく嬉しい気分になりませんか。

 

よっぽど、何かがない限りは渡した方も、もらった方も嬉しいはずです。

 

感謝すれば不安がなくなり、よく眠れる!

心理学者、ナンシー・ディグドンとエイミー・コーブルの研究では、他者への感謝を誘発された被験者は心配事が減り、健康的な睡眠パターンが得られたことを示した。

 

不眠症の方なんかやってみるのもありだと思います。

僕も不安なことばっかなのでとりあえず、感情を紙に書いて不安を取り除くテクニックを使っています。

 

それプラス、週に1回くらい感謝日記をつけているのでかなり不安、心配事が軽減され、よく眠れていると思います。

 

なぜ、週に1回くらいにしているかというと、飽きてくるからです。

 

だからたまに思い出したときに書くのも全然、ありです。

 

良い睡眠のために感謝日記をつけてみては。

 

感謝すれば、冷静でいられる!

また心理学者のネイサン・デウォールの研究では、感謝の念を抱いた人は他者に共感し、誰かに腹を立てても攻撃的にならないことが示された。

 

感謝すると、どんな相手でも(相手にもよりますが)、信用しやすくなるということがわかっているので、攻撃にならないのは納得いきます。

 

ちょっと一言

感謝をすれば、健康的になり、前向きになったり、幸福感が高まったり、不安や心配事が減ったり、怒りにくくなるということでした。

 

これだけの効果が感謝に含まれているなら、感謝はした方が自分のためになります。

 

また、直接手紙を渡したりすれば、相手も幸せな気持ちになれます

 

そう考えると、感謝ってやっぱり人間関係をよくするんですよね。

 

当たり前かもしれませんが。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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