幸福

年の取り方で寿命が変わる?

投稿日:2017年4月4日 更新日:


誕生日

 

年を取ることに無頓着な僕ですが、みなさんはどうでしょうか。

 

できれば、取りたくないと思っている人は多いのではないでしょうか。

 

年を取るごとに気分が沈んでしまったり。

 

でも、その考えは寿命を縮める原因になってしまうことが明らかになっています。

 

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イェール大学の有名な研究で、中年の男女を20年にわたり調査。

 

結果、

 

中年期に年齢を重ねることをポジティブに受け止めていた人たちはネガティブに受け止めていた人たちより、なんと平均寿命が7.6歳も長かったのです。

 

これがどれほどすごい数字かというと、

 

運動を続け、タバコも吸わず、血圧もコレステロールも値も正常など、つまり健康に気をつかってる人たちとそうじゃない人たちを比べると平均寿命は4歳未満。

 

ちょーびっくり(‘◇’)ゞ

 

だってですよ。運動や食事が大事で、タバコやお酒は体に悪いってみんなわかって、それをしようとしているのにポジティブに歳を取れば、寿命が延びるって・・・

 

えーって感じです。

 

他にも、デューク大学が15年行った研究によると、55歳以上の人たちで「人は信用できる」と思っていた人たちの60%は15年後の終了時にも生存。

 

反対に「人は信用できない」と思っていた人たちの60%は15年後の終了時には亡くなっていた。

 

気持ちの持ちようで人生が変わるって面白いですよね。

 

また、アメリカの大規模な疫学研究として有名な「ボルチモア老化縦断研究」では18歳~49歳までの成人を対象に38年かに渡り追跡調査。

 

結果、

 

年齢を重ねることをもっともポジティブにとらえていた人たちは心臓発作のリスクが80%低く、他の研究でも年を取ることについて、「賢さ」・「経験、知識が豊富」というポジティブなイメージを持っている人たちは「役立たず」・「頑固」というネガティブなイメージを持っている人たちに比べ、心臓発作のからの回復が早いことがわかった。

 

どちらの研究も歩行速度、身体の均衡、日常的な活動を行う能力など、客観的な指標に基づいて回復度合いを測定。

 

ちなみにこれを読んで、ポジティブになりたいと思いませんか。

 

心理学的に歳を取れば取るほど、幸福感が増すことがわかっています。

 

ですので歳を取ることは喜ばしいことなのです。

 

こんな感じで人間の思い込みみたいなもので寿命が変わったり、病気になりにくかったり、なっても早く回復したりとこれを初めて知った時はびっくりでした。

 

病は気からというのも、あながち間違いではないってことですよね。

 

さあ、これからは自分の誕生日が来ることが待ち遠しく思えてきましたよね!

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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