幸福

自信を高めることで問題解決能力が上がったり運が良くなったりする!

投稿日:2021年10月8日 更新日:


 

今回は自信高める方法とそのメリットについてです。

 

どんな人でも生きていく中で、思わぬストレスにさらされることもあります。

 

そんな時、人はネガティブに考えがちになってしまいます。

 

ですが、過酷な状況の中でもどこかに光を見いだして前向きになった方が、納期のは高まり、困難を乗り越える知恵や工夫が出てきやすくなるようです。

 

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成功体験を思い出すことで!?

カーネギーメロン大学J.デビッド・クレスウェルたちは、自己肯定の実験的操作が慢性的にストレスを受けた参加者の問題解決能力を改善するかどうかをテストした。(1)

 

80人の学部生は、前月に知覚された慢性ストレスを示し、自己肯定(自分を信じること)または対照条件のいずれかにランダムに割り当てられました。

 

次に、評価者の前で時間のプレッシャーの下で、30の難しい問題を解いてもらった。

 

その結果、過去の成功体験を思い出してもらい「自己肯定」を高めたグループの学生は慢性的にストレスを受けさせられても、問題解決能力を改善することを示し、35%も納期のが高くなっていることがわかった。

 

自信が高まると運が良くなる!?

ワシントン大学のクリスタル・ホールたちは、都心部の炊き出しで低所得者を対象としたランダム化フィールド実験を通じて、自己肯定が貧困の汚名をどのように軽減できるかを調べた。(2)

 

識字レベルが低いため、参加者が成功または誇りを感じさせる個人的な経験を口頭で説明した。

 

ここでも、「自己肯定感」を高めるグループとそうではないグループに分けた。

 

両グループの人たちにテストを受けてもらった後に、本人たちには内緒で視野がどのくらい広がっているのかを調べる、次のようなテストを行った。

 

実験室の前の受付テーブルに、「還付金申し込みチラシ」を置いておいた。

 

この実験に参加した人は、自ら申し込みをすれば誰でも還付金受け取ることができた。

 

しかし、どちらのグループの人たちにも、あえてチラシの存在は知らせずに、このチラシがあることに気付くかどうかをテストした。

 

その結果、自己肯定感を高めたグループでは全体の48%がチラシを持ち帰った。

 

その内訳は、60%の人がテーブルに立ち止まり、そのうち80%の人がチラシを持ち帰った。

 

一方で自己肯定感を高めなかったグループでは全体の14%しかチラシを持って帰らなかった。

 

40%の人がテーブルの前に立ち止まり、チラシを手に取ったのはその内36%だった。

 

世の中に、格差があるのは間違いないですが、こうやって成功体験を思い出して自己肯定感を高めていくことで、視野が広がり、情報をキャッチしたり、その情報の内容が理解できるかがその人の人生に大きく影響するのです。

 

ちょっと一言

いずれの場合も良い結果が出るパターンでは、「成功体験を思い出し前向きになってもらう→良い結果がでる」というような形です。

 

大事なのは「過去のやり方」ではなく、その時の「気持ち」を感じることです。

 

そうすれば、無理に前向きになろうとしなくても前向きになれます。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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