幸福

幸せになりたいなら、人助けをすると良い!

投稿日:2017年11月3日 更新日:


幸せになりたい

 

「幸せになりたい・・・。でもいくら好きなものを買っても幸せになった気がしない」

 

なんていう経験ありませんか。

 

手っ取り早く、幸せになるには誰かのために何かをすればいいのです。

 

例えば、今までもボランティアなどをやったことがあるかもしれません。

 

そんな中でやり終わった後に幸せな気分に不思議となりませんでしたか。

 

実」は、心理学的に利他的な行動をすると、幸福感が高まるのです。

 

つまり、誰かのために何かをしてあげると、お互いがハッピーになれるということなのです。

 

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幸せになりたいなら、人のためにお金を使うこと!

ブリティッシュ・コロンビア大学のエリザベス・ダンは、2008年に他の研究者と共同で収支と幸福感について調べた。(1)

 

研究者たちは、ある全国調査で、参加者に自分の幸福感について採点を頼んだうえで、自分の収支と自分のために使う金額、および自分以外の人や寄付について書き出してもらった。

 

さらに別の研究では、会社員を対象に3千ドルから8千ドルのボーナスを受け取る前と受け取った後の出費と幸福感の関係を調べた。

 

すると、結果は常に同じパターンが見られた。

 

収入の多くを自分のため以外に使う方が、自分のために使う人よりはるかに幸福感が大きかった。

 

お金があるから幸せで、だから人のために使えるんだよって思って方もいるかもしれません。

 

ですが、

 

人のためにお金を少額でも使えば幸せになれる!?

研究者たちは、その点について実験を行った。

 

参加者に5ドル、ないし20ドルが入った封筒を渡し、その日の夕方5時までにそのお金を使ってもらった。

 

参加者は任意に二つのグループに分けられ、片方のグループはお金を自分で使うように、もう片方のグループは他の人に使うように、それぞれ指示された。

 

その結果、「幸せな人が他の人にお金を使う」説は、当たっていないことが判明した。

 

実のところ、自分が得た金額の大小に関係なく、友人や家族のためにお金を使った方が、自分のために使った人より幸せを感じる度合いが明らかに高った。

 

それでも、そんな余裕はないという方は、

 

親切にするだけでも幸せになれる!?

心理学者のソニア・リュボミルスキーは、仲間との共同研究で、参加者にお金の絡まない親切な行為を週に5回、6週間にわたって行うように頼んだ。(2)

 

内容は感謝カードを送る、献血をする、友達を手伝うなど簡単なことだった。

 

参加者の中に1日1回ずつ親切な行為をした人も、1日で5種類の行為を全部した人もいた。

 

1日1回ずつ親切な行為をした人は、幸福感が少し増した。

 

一方で、毎週1日のうちに5つの親切な行為をすべて済ませた人は、、なんと40%も幸福感が高まった。

 

ということはやるなら1週間の内に1日で親切なことを集中的にやると良いみたいですね。

 

ちょっと一言

お金を金額に関係なく誰かのために使うと幸福感が高まり、またお金を使わずとも親切なことをしてあげるだでも幸福感が高まるということでした。

 

意外に自分でお金を使うより人のために使うと、幸せになれると驚かれた方もいるんではないでしょうか。

 

まぁ、手っ取り早く幸せになりたかったら、人の役に立つことをしてみては。

 

それから、無理は禁物です。

 

あくまで自分のできる範囲で。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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