幸福

幸せになりたかったら、まず初めにやることは希望を持つこと!

投稿日:2017年7月25日 更新日:


希望を持つ

 

当サイトの最大の目的は幸せになること。

 

幸せになるにはまず、自分で目標を決めるところから始め、進んでいることを実感できていることです。

 

今回は、希望があれば、幸せなのかというお話です。

 

答えはイエスです。

 

いくらお金があろうと、友人がいようと、何であろうが、希望がなければ、幸せにはなれないのです。

 

ギャラップ社の世論調査では、100万人を対象に、「あなたは昨日、ほほ笑んだり、笑ったりしましたか」という質問で調査を行うと、希望を持っていない人より、希望に満ちている人の方が「はい」と答える率がはるかに高かった。

 

まぁ、当たり前でしょって言ったところではないでしょうか。

 

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希望があれば

ギャラップ社主幹のジェーン・J・ロペスとボストン大学の心理学者、マット・ギャラガーは幸福と希望の重複度を調査。

 

まず、、希望を抱ているかということと、人生に満足しているかということを多くの人に尋ねてから、その人が抱いている明るい感情と不快な感情を測定した。

 

イリノイ大学で幸福について研究しているエド・ディーナーによると、人生に満足している人は肯定的な満足を抱き、幸福度診断で赤信号が灯るような否定的な感情を抱いていないということだった。

 

この調査から抱いている希望から感情や満足度をを正確に予測できた。

 

ようは希望は幸福の現れ。

 

希望は幸福度を高め、災いから守ってくれる

学生に対し、希望を抱くように示唆しただけで人生の満足度が大幅にアップしたり、社会人も希望に満ちた人ほど、時の経過とともに幸福度が増していることがわかった。

 

さらに希望は人生のつらい出来事によって、幸福度が下降しないような役目も果たしている。つまり希望は災いから人を守ってくれている。

 

サンタクララ大学の心理学者、デヴィッド・フェルドマンの研究では、希望と人生の意義の相関関係が明らかになった。

 

ようは希望と幸福は密接につながっていて、なによりの原動力になり、それによって、人生を自分の力で切り開いているという感覚や達成感が得られる。

 

あくまで、相関関係なので希望さえあれば、幸福になれるのかと言えば、それはまた違うと思います。

 

上の方に書きましたが自分で決めた目標に対して、進んでいることを実感できていることが著名な心理学者たちの幸福の定義です。

 

そう考えれば、希望があって、それに突き進んでいると実感できていれば、幸せでいられるはずです。

 

生産性と希望についての研究では、小学生から大学生までを対象に成績、関心、楽観、自己効力感(ある状況において適切な行動をとれるという確信)などの条件が揃うと、全ての調査で希望度からテストの点数や学業平均値が予測できたり、アメリカとイギリスで行われた調査でも似たか寄ったかの結果でして、さらに希望度が高い学生は低い学生に比べ、成績不良での退学者が3倍に昇ったという研究も。

 

ちょっと一言

希望が幸福度を押し上げることは因果関係がはっきりしないけど間違いはないと言っていいと思います。

 

それと加えて、希望があっても進んでいる感がなかったら、幸福度は上がらないかもしれないというのがポイント。

 

どうやら人間は結果より、プロセスに幸福を感じるみたいです。

もちろん、望んだ明確なゴールがあってこそですが、そうではないと進んでいることすら実感できなくなってしまいます。

 

ということは、結果もプロセスもどちらも大切だということですね

 

目標がない人はまずは自分で目標を決めましょう。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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