幸福

希望を持っていることで人生に好循環が生まれやすくなる!

投稿日:2017年9月6日 更新日:


興味津々・何かを見つけた子供

 

今まで希望を持つと、病気になりくかったりと色んないいことがあるよというお話をしてきました。

 

やはり、どの年齢でも希望を持つことは生きていく上で大事みたいですね。

 

幸せになるには、まず目的を持つことだと多くの心理学者が言っています。

 

全然、確固たる目的を持ってこなかった僕には耳の痛い話。

 

例えば、勉強についていけなくなった学生の多くは退学し、その事態を早期に発見できるのが長期欠席。

 

どこの学校でも何人かいるともいます。

 

“幼稚園と小学一年時に欠席が多かった子供は、三年生になるころには、読書能力が劣るようになる。

さらに六年生になっても学校を欠席しがちな子供は、高校を中途退学する確率が高くなる。

 

また、高校に入ると、無断欠席が多くなる。子供がそれまでより、自由を得たけっかと、学校に対する一般的な価値観や、特定の科目に対する個人的な価値観が、確立される時期でもあるから”

 

わかりやすい因果。

 

僕は退学はしてないにしろ、学校に行くのが億劫で、自分でも何をやっているのか全くわかっていない最悪な状態でした。

 

それはさておき、

希望を持っている人と持っていない人では明らかに行動が違ってくるんですよね。

 

スポンサーリンク
 

 

希望があれば学校に行く

ネブラスカ州のリンカン高校で長く校長を務めているマイク・ワートマンは、一年時での無駄欠席によって、その生徒が中途退学するかどうかはほぼわかるという。

 

ギャラップ社の主幹であるジェーン・J・ロペスは同僚らと、リンカン高校の一年生の通学状況を調査した。

 

高校一年時での希望度を測定し、追跡調査を行い、定期的に出席率をチェックした。

 

希望度の高い生徒の一学期間の欠席はわずか二日だったが、希望度の低い生徒の欠席はその2倍以上だった。

 

目的のある子供と、ない子供では当然の結果な気がします。

学校に来ずとも何か熱中しているものがあれば、それはそれでいと思います。

 

大人の社会でも

セントラル・ワシントン大学の経営学者、ジェームズ・エイヴィは、会社の目標と自分の将来に希望を抱いている従業員は欠勤が少ないと考えた。

 

仮説を検証するために、エイヴィは、研究チームとフォーチュン1100に名をつらねるハイテク企業の17万9000人の社員の中から、105人のエンジニアの希望と血気について、調べた。

 

エイヴィは、この研究の被験者の条件を、希望度が高い者と低い者を混ぜること、一年の有給休暇が週に48時間、あるいは、6日間の者とすることにした。

 

会社の平均賃金を自給に換算して00ドルと見なし、付加給付を考慮して、全従業員を17万9000人として、各社員が48時間の休みを取ると、会社は年間8億5900万ドルの損失を被ることになる。

 

しかし、希望に満ちたエンジニアは全体的に欠勤率が低かった。

 

希望度の高いエンジニアが休むのは、年に平均20時間、つまり欠勤日数は三日ぐらい(前もってとっておいた休暇や夏休みは含めない)で、一日も仕事を休まないものも多かった。

 

反対に、希望度が低いエンジニアは平均で10日以上、欠勤していた。

 

希望度が低く欠勤が多い社員は、希望度が高い社員に比べて、生産力の損失が4倍にも昇った。

 

このような結果を受けて、エイヴィは、「高等教育によって得た学士号や資格を必要とする専門職に人を雇う際にも、人事担当者は求職者の性格はもちろん、希望に満ちているかどうかも考慮しなければならない」と結論付けた。

 

ということは、希望を持てるような教育をしなくてはいけないということですよね。

 

特に先生や親が、まず希望を持って人生を送らならければ、そういう教育にはならないと思います。

 

ちょっと一言

ざっくり言えば、希望を持っている人は、学校や会社の欠席率が低く、生産性などが高く、一方で希望のない人は欠席率が高かったということでした。

 

そう考えると、いろんな面で差が開いてくるのは、当然かなと思うところです。

 

希望を持てる科学的な根拠はありませんが、希望を持つには片っ端からやりたいことをやる以外ないと思います。

 

後、希望を持っている人と付き合うのが良いかなと思います、なぜなら生活態度は感染することが心理学的にわかっているからです。

 

是非お試しあれ!

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-幸福

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク