アイデア

問題解決の心理学!~そのきっかけや考え方、プロセスになるベースの気分とは?~

投稿日:2019年2月7日 更新日:


問題解決、心理学、きっかけ、考え方、プロセス

 

人生に問題しか抱えていない僕ですが、そのせいで思い切りうつ状態(ネガティブ)になっています。

 

で、問題解決能力を高めたいならポジティブ感情でいるとうまくいき、逆に落ち込んでいる気分でいると解決できるものまで解決できなくなる恐れがあるよという研究がありました。

 

ということは、今まで僕がうっまくいかなかったのはそのせいかと思う部分もありました。

 

まず、負のループを断ち切らねば( `ー´)ノ

 

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問題解決に役立つ気分とは?

ノースウェスタン大学の研究者たちは、問題解決をしたり、創造力を発揮するために感情によって左右されるのかということについて調べた。(1)

 

この実験では、まず被験者に質問用紙を配って、それぞれの感情がどのような状態にあるかを評価してもらった。

 

その結果をもとに、被験者を「ポジティブモードのグループ」と「ネガティブモードのグループ」に分けた。

 

そして、知的で面白い発想で難しい問題を解く確率が高かったのは、ポジティブなグループの方だった。

 

その理由を突き止めるために、研究者たちは、fМRIで被験者が問題を解くときの脳を観察した。

 

その結果、ポジティブな感情でいた時の被験者の脳は、意思決定や感情のコントロールを司る前帯状皮質という領域が活性化していた。

(この領域は、問題を解くときに重要な役割を担う)

 

一方で、ネガティブな気分の被験者たちの脳は、この領域があまり活性化していなかった。

 

ようは、重要な問題を解いたり、発想力は気分によって全然違うということです。

 

ちょっと一言

なんか問題を解こうと思った時は、無理矢理でもいいので笑える動画などを見てください。

 

もし、それができなければ、運動や散歩、自然の中を歩いたり、自然の画像を見るだけでも、気分が改善することがわかっています。

 

何かで悩んでいる時はだいたい落ち込んでいる時です。

 

問題が起こって、気分が良くなるのは単純にヤベー奴です。

 

普通は気分が悪い方向に行くので、とりあえず気分を改善してから考えるのが良いのではないかと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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