アイデア

自分に合った創造性の分野を見つけてクリエイティブを発揮しよう!(前編)

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今回は様々なジャンルの創造的な活動を紹介します。(1)

 

どんな人でも自分に合った分野で創造的活動をした方が結果が出やすいと思います。

 

ですので、クリエイティブなことする前に、どんな分野が自分にしっくりくるのかを考えてみると良いです。

 

これから紹介する10のカテゴリーの中から、頻繁に活動している分野や、これから探求してみたい分野、役立ちそうな分野を組み合わせたりして、選んでみると良いです。

 

では、前半の5つを紹介します。

 

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1、ソーシャル:社会的創造性

友情を育み、遊びを発明する

 

社会的創造性の基本は、どこかに行って、人を集めて会話することです。

 

例えば、手工芸の会を主催したり、アマチュア発明クラブで楽しむことです。

 

何でもいいので初めてることが大切です。

 

2、マネジメント:組織的創造性

人を管理し、制度を設計し、工程を統括する

 

経営学者アルフレッド・D・チャンドラーは、1962年の著作『組織は戦略に従う』の中で、大企業の標準的構造である「事業部制」について初めて論じた人物です。(2)(3)

 

どのように仕事を割り振り、管理すれば、その課題を達成できるのでしょうか。

 

どうすればことがうまく運ぶでしょうか。

 

部品を調整する最適な方法は何でしょうか。

 

あなたは食事の支度や雑用をこなすときでも段取りを工夫しますか。

 

プロジェクトを管理する独創的な方法や、プロジェクトチームのメンバーをまとめる方法を考案するのは得意でしょうか。

 

3、シビック:市民的創造性

社会改革を創造する

 

2011年に始まったデモ活動〈ウォール街を占拠せよ〉は、アジェンダではなくプロセスを重視する、、新しい社会運動の形をつくりました。

 

ミュージシャンのボブ・ゲルドフは、1984にミッジ・ユーロと一緒に、飢饉救済のチャリティ・プロジェクト〈バンド・エイド〉を立ち上げ、のちにU2のボノたちが起ち上げた貧困撲滅を目指す〈ONEキャンペーン〉にも加わりました。(4)(5)

 

2008年の米国大統領選挙では、バラク・オバマ候補は草の根ボランティアを結集しました。(6)

 

どうすれば変化を起こせるのでしょうか。

 

どのような参加方法が良いのでしょうか。

 

あなたの日々の創造的活動には社会運動的要素が含まれているでしょうか。

 

 

4、アナリティクス:分析的創造性

 

制約の範囲内で問題を解決する

 

分析的創造性には、精密工学や科学的手法、その他実験を考案したり、結果を解析したり手法などが含まれています。

 

その対象が歴史にしろ、英語にしろ、数学にしろ、化学にしろ、学術的研究の多くもこの分野に属します。

 

科学的手法に基づく研究は、創造的というよりは論理的に思えるかもしれません。

 

しかし、こうした手法から、予期せぬ状況に陥った時に前進する独創的な手段が見つかることもあります。

 

例えば、原因不明の自己免疫疾患の症状を抑えるためには、抗生物質ではなくステロイドが有効であることが発見されました。

 

そのように科学的な研究手法に基づきながら何かを解明する手段を発見することは、多大な創造的能力が必要されます。

 

5、スピリチュアル:精神的創造性

宗教と自己修養に関わる分野

 

精神的創造性には、実存的な問いと探求と、作家ミラン・クンデらが「内的世界の無限」と呼んだものに対する好奇心などがあります。(7)

 

実践方法は、瞑想、読書、自然とのふれあい、自己啓発、宗教活動などがあります。

 

社会的な創造性や物語創造性と重なる部分も多いですが、精神的創造性の本質は、知識と信念、事実と信仰、希望と絶望、意思と受容、帰属と孤独、固執と忍耐など、相反する二つの概念のバランス絵をとりながら実践することにあります。

 

不可知論者が信仰という概念を葛藤するのも、あるいは信心深い人かがく的事実と葛藤するのも、彼らの内的生活における精神的創造の実践といえます。

 

ちょっと一言

後半に続きます。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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