アイデア

アイデアを形にできないなら強い結束力があるネットワークを持っている人に聞いてみればいい!

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アイデアって一人で考えるとたくさん出てきますしそれをみんな持ち寄って見せあえば磨きもかかっていきます。

 

ところが、「いざ、形にしてみよう」と思うと、なかなかどうしたらいいのやらみたいな感じになってしまうこともあるかともいます。

 

そこで、今回は実際にアイデアを実行、形にしてくれるキーマンについて紹介します。

 

一体どんな人が必要なのでしょうか。

 

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アイデアを形にするためには?

カリフォルニア大学のリー・フレミングたちは、1975年から2002年まで間のアメリカ特許商標庁が与えた特許をすべて調べ上げた。(1)

 

特許の考案者をリストにすると、二人以上の考案者がいることが多く、それは協力して取り組んだことを意味する。

 

そこで、研究者たちは考案者の協力者ネットワークを調べた。

 

その結果、結束力の強い協働ネットワークを持つ考案者は独創的なアイデアを生み出す可能性は低いが、もし生み出せればそれが採用され、他の考案者によって磨きがかけられる可能性が高いことがわかった。

 

つまり、自分、または自分たちのアイデアがうまく形にできないなら、別の人の視点を取り入れてみるといいということです。

 

もちろん、自分が考案者なら、別の人に聞いてみるといいと思います。

 

ようは、たくさんの視点が入ることによって、現実味が帯び、形になっていくのです。

 

ちょっと一言

もちろん、別の人に聞くのは信用できる人です。

 

また、そういう人の特徴としては、いろんなジャンルの人脈を知っているほどいいです。

 

なぜなら、たくさんの視点が得られるからです。

 

ここで注意したいのが友達がたくさんいるのとは違うところです。

 

ですので、普段人と会う時は、いろいろ質問してみましょう。

 

そういう人はいろんな人と付き合っているはずなので、話を必ずといっていいくらい返してくれます。

 

これは僕の勝手なイメージですが。

 

今後のために、そういう人と連絡を取れるようにしておくだけでも全然ありだと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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