アイデア

認知の柔軟性を高めたければ、非日常を経験するといいという実験!

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今までも、クリエイティブになる方法を紹介してきましたが、今回はたぶん誰でもできる方法ではないかと思います。

 

多分、多くの人がこう思っているはずです。

 

アイデアを出したいと願っているのに、全然出てこない・・・

 

それはもしかしたら、毎日同じことしかやっていないせいかもしれません。

 

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クリエイティブ思考を高めるために!

オランダのナイメーヘン・ラドバウド大学のシモーネ・リッターたちは、強烈な経験(ポジティブなことでもネガティブなことでも)は人の経験の幅を広げ、習慣的なパターンから脱却し、それが柔軟性やクリエイティビティを高めることにつながるという仮説のもとで実験を行った。(1)

 

まず、被験者たにちバーチャルな世界を散歩させた。

 

その世界では、物理の法則に反するような奇妙な出来事に遭遇するようになっていた。

 

例えば、実際より速く歩いているように感じたり、瓶が上に向いて落ちるように見えたりと。

 

また、対照実験として、被験者の別のグループは奇妙なことが起きないバーチャルな世界を体験し、また別のグループはただ、映像を通して奇妙な出来事を見た。

 

その後、被験者は認知の柔軟性を測るテストを受けた。

 

例えば、「音を出すものは何か」といといった質問に、できるだけ多くの答えを上げるようにしてもらった(解答数が多いほど、認知の柔軟性が高い)。

 

その結果、奇妙なバーチャルを体験した人は、普通のバーチャルな世界を体験や、奇妙な出来事を映像だけで見ただけの人に比べて、認知の柔軟性のスコアが高かった。

 

ちょっと一言

とは言っても、そんな世界を自分では体験できませんが、要するにいつもと違うことをしてみればいいのです。

 

最寄りの駅の1つ前の駅で降りて、歩いて帰ってくるとか。

 

僕自身も普段は筋トレと有酸素運動しかしていないのですが、クリエイティブな発想をする目的でヒップホップを始めました。

 

もちろん、リズム感なんてゼロですよ(笑)

 

ヒップホップがうまくなりたいというよりは、普段の習慣から脱却し、新しい体験をすることによって、クリエイティブさを発揮することが目的なのです。

 

ですので、新しいことなら何でもいいのです。

 

最初はうまくいかなくて当然かもしれませんが、裏を返せば新しいことをやっていると思えばいいのです。

 

うまくできている人はずっとやってきているので、当然です。

 

つまり、奇抜なアイデアがほしければ、新しいことにチャレンジすることです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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