アイデア

創造力を働かせる簡単な方法!~いつでもどこでもできる発想法~

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創造力、働かせる、方法

 

昨日は、心がさまようと集中できなくなり、結果幸せになれないよというお話をしました。

 

今日は、「じゃあ、あえて身体をさまよわせたらどうなるのか」という研究を紹介します。

 

まぁ、基本的に身体がさまよっているということは心がさまよっている状態と同じです。

 

つまり、注意が拡散している状態です。

 

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自由な発想は自由な動き!

シンガポール・マネージメント大学の心理学者、アンジェラ・K・リョンたちは、既存の枠組みからはみ出すような発想は、その人が文字通り身体的に自由であることと関係があるかを調べた。(1)

 

まず、研究者たちは一辺が1メートル半の立方体の箱を作り、被験者40人を一人ずつを実験室に呼び出した。

 

被験者の半数には箱の内側に、もう半数を外側に座らせ、「遠隔連想テスト(RAT)」を受けてもらった。

 

このテストは3つの単語を見て、3つ全てに関連する4つ目の単語を答えるというもの。

 

その結果、箱の外側に座っていた人たちの方が内側に座っていた人たちに比べて、正解率が高かった。

 

また、空間内の肉体の位置が重要であるかを確かめるために、3つのグループに分けた。

 

第一グループ・・・四角を描くように歩く

 

第二グループ・・・自由気ままに歩く

 

第三グループ・・・ずっと座っている

 

その結果、自由に歩いたグループの方が他の2つのグループより成績が良かった。

 

また、アイデアを出したかったらとりあえず散歩が良いみたいですね。

 

散歩と腕を動かすことで!

ツフツ大学の調査結果によれば、屋外で歩くことで、モノの別の用途を思い浮かべるテスト(情報を素早く選びだす)の成績が81%、遠隔連想テストの成績が23%もアップ。(2)

 

さらに、ぎこちない腕の動き(ジグザグしたパターンをなぞる動き)と比べ、なめらかな腕の動き(8の字を繰り返し描くような動き)の方が、クリエイティブな発想、柔軟な思考、飛躍した連想能力が高まることがわかった。

 

飛躍した連想能力は、その人が物事の関連性を見つけられるという証拠なので、創造性を測る一つの目安とされています。

 

ちょっと一言

創造性が必要な問題を解決するために、腕を8の字に動かしながら自由に散歩してみては。

 

かなり変だとは思われますが。

 

でも、どうせだからやってみよかな~。

 

自分のことを気にしているのはどうせ自分だけなので。

 

集中力が切れてきたら、散歩をしてみるといいアイデアが思い浮かぶかもしれません。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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