アイデア

夢日記の書くコツはとにかく続けることと朝起きたらすぐに書くということ!

投稿日:2020年4月12日 更新日:


 

夢日記なんて書く人ってあまりいないと思います。

 

ですが、夢を思い出すことによって、自分の悩みを解消できたりするのです。

 

睡眠時間は人によって違いますが、8時間くらいは何もできない状態が続くのです。

 

ですので、その時間をちょっとでも有効に使えたらいいと思いませんか。

 

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夢日記をつけたいなら習慣化を!

心理学者のヘンリー・リードは、夢を覚えるられるのは夢の日記を継続し、改善された夢を思い出す体験ができるのかどうかを調査した。(1)

 

参加者には週2回夢日記をつけてもらい、夢の意味について考える授業に出てもらった。

 

その結果、12週間の間に夢の記憶はどんどん鮮明になっていった。

 

・プロジェクトの前半では、日記の中で視覚的な内容が58%だったが、後半では73%に上昇していた。

 

・そして、前半では夢の色の割合は33%だったが、後半になって52%になっていった。

 

参加者は、夢の記憶を取り戻す能力を明らかに高めたが、彼らの夢の想起パフォーマンスの実際のレベルは、動機付けの変動の影響を受けた。

 

一方、参加者は夢の記憶の鮮やかさをコントロールできなかったと主張したが、夢の想起のこの側面はそれでも実質的な改善していた。

 

そして、夢を覚えるのが楽になり、17人中12人が夢日記を継続した。

 

この研究は1970代でかなり古いのですが、夢を覚えてみたいという方はやってみる価値があると思います。

 

でも、せっかく夢を覚えても忘れてしまうことがありますよね。

 

その原因って何だと思いますか。

 

夢を忘れさせてしまうもの!

ビショップ・グロースツト大学のキャロライン・ホートンたちは、干渉の仮説は夢を覚えることの困難にさせるかどうかを検証した。(2)

 

参加者(N = 42)は、何もしない、簡単な認知作業をする、または対照群の3つのグループのいずれかに割り当てられました。

 

各参加者は、夢のテンプレートとアンケートで、夢の想起について評価しました。

 

何もされないグループは、干渉/タスクグループおよびコントロールグループと比較して、夢についてたくさんの文章が書けたと報告した。

 

したがって、干渉は夢想起の失敗に影響を与えることが実証された。

 

干渉は、夢を思い出そうとする際には邪魔だということが証明されたんです。

 

ちょっと一言

夢日記の書くコツは朝起きてすぐ書くことを習慣化することですね。

 

例えば、ベッドやその近くに紙とペンを置いてすぐに書けるようにしておけるのが良いと思います。

 

最初は思った通り書けないかもしれませんが、だんだん鮮明になってくるらしいので3か月は続けてみてください。

 

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