アイデア

アイデアを形にしたい!~プロトタイプ開発の進め方~

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アイデア、形にしたい、プロトタイプ開発、進め方

 

久しぶりにアイデアについてです。

 

僕自身、アイデア発想術なんかを結構勉強しましたが、今回紹介する絵尾を描くことによっての発想術って知りませんでした。

 

もちろん、なんかの絵を見てそこから連想る発想術があることは知っていましたが・・・自分で絵が描くことによっても、いろんな効果が得られるようです。

 

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絵を描くとは!?

テキサス大学の研究者たちは、グループで問題を解決する際にスケッチが果たす役割について考察した。(1)

 

この研究に参加したもらったのは機械工学科の学生たちだった。

 

彼らに与えた課題は、発展途上国で使えるピーナッツの殻むき器をデザインするというものだった。

 

条件は、実用的な道具にするために電気は一切使わないものにすることだった。

 

その結果、最もいい成績を収めたのは、言葉とスケッチを組み合わせ、アイデアを表現したチームだった。

 

スケッチは装置の各パーツ間の関係を説明をする役割を果たし、言葉は絵に描くことが難しい機能を説明するのに役立った。

 

例えば、あるグループはピーナッツを水に浸し、殻を柔らかくするアイデアを思いついた。

 

容器を絵で表現する場合は簡単だったが、ピーナッツをしばらく水に浸けておかなければいけない点は絵で表現するのが難しいため、言葉を使った。

 

そして、スケッチの意外な特性は思いもよらない発想を生み出すことだった。

 

あるグループでは、メンバーの1人が風力式の装置を開発しようとして、風邪のエネルギーを捉えるためのプロペラの絵を描いた。

 

その人が描いたスケッチはおおざっぱだったが、他の誰かがそれを見て水力タービンを思いついた。

 

彼は元の絵に手を加え、そのプロペラ(タービン)を通過して行く水の絵を描いた。

 

よくありますよね、誰かの絵を見て何かを連想していくことって。

 

僕は字が汚いのですが、それを見た人が、「これって1つの絵みたい」と。

 

喜んでいいのやら(-.-)

 

また、スケッチには問題解決の初期段階で使うと効果的らしいです。

 

絵にはたくさんの可能性が!

コペンハーゲン・ビジネススクールの心理学者たちは、医療機器デザイナーを対象に研究を行った。(2)

 

早い段階でプロトタイプを作ってデザインをしていくグループは取り組もうとしている問題をまんべんなく目を向けるのではなく、いきなり具体的なディテールに取り掛かっていた。

 

その結果、自分たちの出した答えが最も良いかということより、完成したプロトタイプの欠点を修正することに大半の労力が注がれていた。

 

これに対してプロトタイプを作らず、スケッチやおおざっぱなデザイン画を起こすことから作業を始めたグループは、答えの可能性を様々な角度から探りながらデザインを完成させていく傾向にあった。

 

どっちが良いということではなく、用途に合わせて使っていくのが大事なんですね。

 

ちょっと一言

スケッチでいろいろな効果があることがわかりました。

 

僕は最近、チョークアートを始めたのですが、いろいろ絵を描いて試したくなりました。

 

僕が一番興味があるのは、たくさんの可能性を探っていくためのデザインです。

 

いろんな人と面白い仕事ができたらいいなと思い、いろんな人に会っていますが結構何やかんやでお金がかかることに気付きました。

 

ですので、とりあえず絵を描いて答えを探っていこうと思います( ^^) _U~~

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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