アイデア

創造性豊かな人になるには?~あることをすれば創造性は50%も上がる!~

投稿日:2017年9月7日 更新日:


創造性、豊か、人、創造性、上がる

 

「バイオフィリア仮説」って聞いたことはありますか。

 

人間と自然は本来、密接に関係あるという理論です。

 

自然の中(森など)を歩くと、集中力が高まったり、ストレスが減少したり、怒りっぽくなくなったりといいことがたくさんあるみたいです。

 

しかもマインドフルネス瞑想より効果があるんじゃねということも言われ、すごく興味深い分野だと思っています。

 

ということでこれから森を散策しようと思いました。

 

ですが、肝心の森ってどこにあるのというのが悩ましい問題です。

 

探すところから始めますかね。

 

さて、前にも公園を歩くとワーキングメモリが回復したなんていう研究を紹介しましたが、当然森でも、そうなると思います。

 

今回はそれとは違い、創造性についてです。

 

まぁ、自然って脳だけにとってもかなりいろんな面で良い影響があるんじゃないのなんて推測されています。

 

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自然の力

ユタ大学の神経科学者、デヴィッド・ストレイヤーは、科学者たちを被験者として、実験を行った。

 

自然の中で5日間過ごし、リラックスした状態になっていた。中には、こんなリラックスできたの数年ぶりだという科学者もいた。

 

そして、彼らにストレイヤーが用意した、持説(デジタル機器から離れ、大自然の中で過ごすと、創造性が高まり、穏やかな気持ちになる)を検証するテストを受けてもらった。

 

テストには、アウトワード・バウンド(イギリス発祥の非営利の冒険教育機関)が実施した予備調査を取り入れ、アウトワード・バウンドは、プログラムの参加者56人の創造性を測定するために、被験者の半分には、3日間のハイキングに出発する前に「リモート・アソシエイツ・タスク(RAT)」というテストを受けてもらい、残りの半分には、ハイキングを終えた3日後、同じテストを受けてもらった。

 

RATとは直観力と「収束的創造性」というものを楽しみながら測定できるテストで、例えば3つの単語を見せ、それに関連する単語を答えてもらう。

 

「水、タバコ、薪ストーブ」という単語が並んでいたら、答えはパイプ。

 

実験は小規模だが、その結果は科学誌「プロスワン」に掲載されるほどだった。

 

ほんの数日間自然の中で過ごすだけで、なんと50%も創造性が向上した。

 

もちろん、自然のおかげだけではなく、仲間と楽しく過ごしたりという要因も考えられます。

 

研究者は、「見る、気づといった感覚が微調整されるはずなんです」と説明。

 

さらに大規模な実験ができると、いいですね、それなりに信憑性も出てくるんで。

 

ちょっと一言

数日間、自然の中で過ごすと、創造性が高まるということでした。

 

何か、アイデアがほしい時は、自然の中で過ごすのもありだと思います。

 

考えてみると、都会近辺で自然と呼べるものはないような気がします。

 

それにより、ストレスレベルが高い社会になっているのかなとも思います。

 

自然って人間にとって重要じゃないかという研究はたくさんあります。

 

だとしたら、都市化などをするより、森林化した方が人間にとってもメリットがたくさんあると思うのですが、どうなんでしょうかねぇ。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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