アイデア

閃く人ってどんな特徴的な考え方をしているの!?

投稿日:2019年10月16日 更新日:


 

アイデアなどをどんどん閃ける人っていいですよね。

 

僕自身、全然閃けないので、結構苦しむことが多いです。

 

また、そういう人も世の中にはたくさんいると思います。

 

そこで、今回は閃ける人ってどんな考え方をしているのっていう脳科学的な研究を紹介します。

 

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閃ける人の脳はこうなっている!

ドレクセル大学の研究者たちは、直感がどのような場所で、いつ、どのように発生するかを突き止めるために、脳画像検査や脳波検査など、様々な手段を使った。(1)(2)

 

また、ひらめきが生じるプロセスを捉えるために、被験者たちに遠隔連想テスト(RAT)を受けてもらった。(3)

 

これは「ひらめきとは既存の発想をつなぎあわせる」というサーノフ・メドニックの理論に基づくテスト。

 

RATでは、無関係な3つの単語(例:fish,mine,rush)のそれぞれの熟語になる単語(この場合はgold)を見つけることが求められる。

 

その結果、クリエイティブな人は、このタスクをよりうまくこなすことがわかった。(4)(5)(6)

 

さらに、研究者たちは、ひらめきが起こるまでの各段階で、それぞれ脳の異なる部位が活性化することを突き止めた。

 

準備が整ってから実際に閃くまで、脳の中ではいくつも変化が起きる。

 

問題を解く前の心が平穏な時、直感が鋭い人たちは注意力を外に向けていた(視覚野が活性化していたから)。(7)

 

ところが、テストが始まると、彼らはすぐに頭を切り替え、脳では内省と精神の柔軟性に関わる領域が活性化した。(8)

 

その意味は、直感が鋭い人たちが洞察力テストを解く時、彼らの脳は「注意」から「内省」へと柔軟に切り替わるので、言葉にならない答えが無意識から浮かびやすいのです。

 

そして、閃く直前には視覚野からの入力が減り、視覚野からの情報もほぼ停止します。

 

この時の脳は、外界とのつながりを遮断して、無意識下で生まれて意識のすぐそばまできている「答え」を捉えようとしているのです。

 

ちょっと一言

まずは、アイデアを出したいときは色んなものに注意を向けて、それからだしたいアイデアを集中的に考えると、アイデアが出やすいのです。

 

また、謎解きみたいな連想ゲームをやってみるのもいいかもしれません。

 

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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