学習

メディアリテラシーに役立つかもしれない評価基準!

投稿日:2020年5月25日 更新日:


 

最近、SNS上ではデマやフェイクニュースかなり出回って、結構騙されたり拡散したりする人も多いようです。

 

そうしないためには、やっぱりメディアリテラシーが必要です

 

今回は、メディアリテラシーを実践するための具体例を紹介します。

 

それはワシントンDCにあるニュースとジャーナリズム博物館が作った教材です。

 

スポンサーリンク
 

 

情報を評価するためのESCAPE!

「ESCAPE Junk News(ニュースから逃げろ)」というポスターにあるESCAPEはインターネットで目にする情報を評価する際に、疑ってみるべき6つの項目があります。(1)

 

・Evidence(証拠):その事実は確かか?

・Source(情報源):その情報は誰が作ったか?作った人は信頼できるか?

・Context(文脈):全体像はどうなっているか?

・Audience(読者):誰に向けて書かれているか?

・Purpose(目的):なぜこの記事が作られたのか?

・Exection(完成度):情報はどのようにして提示されているか?

 

これを意識するだけで結構デマとかにひっかかりにくくなると思います。

 

特に、情報源を確認する習慣をつけると、自然と疑う目が養われます。

 

共有すべきかを判断するための『Is this story share-worthy?』!

同団体は、また別のものも用意してくれています。(2)

(詳しくは参考文献を読んでください)

 

それはフローチャートです。

 

 

このフローチャートをたどっていきますと、自分が目にした情報をシェアやリツイートなどの手段で、友人などと共有していいのかが判断できます。

 

偽ニュースを広げる加害者にならないように、このチャートに記載されている判断項目を日頃から意識しておくだけでだいぶ防げます。

 

ちょっと一言

これらを意識するだけで、だいぶフェイクニュースなどにだまされなくなると思います。

 

ちなみに、テレビニュースでも情報の出どころを言わないことがあります。

 

「政府関係者によると~」とか、「アメリカの研究によれば~」みたいなやつです。

 

別に、SNSじゃなくても、テレビや新聞、雑誌でも上記の項目で評価してみるとニュースを見る目が変わると思います。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-学習

執筆者: