学習

たくさんの勉強方法がある中で科学的に正しい勉強方法10選!

投稿日:2021年4月14日 更新日:


 

今回は、よくある勉強法の中で科学的に正しいとされている勉強法を紹介します。

 

で、多分みなさんが学校で習った勉強法にはないものばかりだと思います。

 

反対に、ノートをとったり、蛍光ペンとかで大事なとこに線を引くなんていうのは含まれていません。

 

ということは、ほとんどの人が科学的に間違ったやり方をしてしまっているのです。

 

ですので、これから紹介する勉強法を基に勉強すれば、成績が上がる可能性がはるかに高まるはずです。

 

では、早速見ていきましょう。

 

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科学的に正しい勉強法10選!

・勉強時間を分散する。数日間、数週間にわたり比較的短時間の学習を繰り返す。集中的に勉強するより遅く感じてしまうかもしれないが、毎回学んだ内容を時間を開けて思い出すようにする努力をすることで、長期記憶に保存される。(1)(2)

 

・わかりやすい教科書などには注意する。一見そういうもを読むとわかった気になるが、実際は長期記憶が低下する。たとえわかりにくいと感じられても、深い思考を必要とする複雑な資料を読むと良い。

 

・自分に事前テストを行おう。新しいテーマを勉強する時、まず自分がすでに知っていることをできる限り絞りだしてみよう。その最初の理解がとことん間違っていた知押しても、その後の学習により間違いが是正され、深い学習と長期的な記憶につながることが実験によって示されている。

 

・環境に変化をつけよう。長期的にわたってずっと同じ場所で勉強していると、その環境の中の手掛かりが学習内容と関連付けられ、いつの間にか思い出すヒントになる。意識して勉強する場所を変えると、そうしたヒントに頼れなくなる。それは望ましい困難となり、一時的にパフォーマンスが落ちるかもしれないが、長期記憶には促進される。

 

・教えることを前提に学習する。勉強が終わったら、メモを見ずにその内容を誰かに説明するところを想像しよう。学習したばかりの内容を誰かに説明することで、情報の深い理解が促される。

 

・自分自身を頻繁にテストする。これは「想起学習」というもので、記憶をを促す最高の方法。ただテストの期は、すぐに諦めて答えを確認しないようにする。答えが頭に思い浮かばなくても本気で思い出そうと努力する自分に与える必要がある。そうすることで、長期記憶に保存されやすくなる。

 

・ランダムにテストをしよう。自分自身をテストする時は、1つのテーマに絞るのではなく、様々な分野の問題を組み合わせると良い。テーマを変えることで、記憶には一見無関係な事実を思い出すための負荷がかる。さらに、それは学習していることの背後にある共通のパターンを見抜く力をつけることにつながる。

 

・コンフォートゾーン(快適領域)の外に出て、現在の習熟度では難しいと感じる問題に取り組んでみよう。そして、1つの問いに対して1つの答えを見つけるだけではなく、複数の解き方を考えよう。どの解き方も完璧ではなかったとしても、その生産的失敗は概念的理解を深める。

 

・間違えた時には、混乱した原因を説明使用。誤解はどこから生じたのか、間違いの原因は何か。これは同じ間違いを繰り返すのを防ぐだけではなく、そのテーマに関する記憶そのものを強める。

 

・先読みバイアスに注意しよう。事実の記憶に自信があるほど、その後それを覚えている確率は低い。すんなり頭に入った情報については自信はあるが、そうした事実は深く処理されていないことも多い。だからよくわかっていないと思う事柄だけでなく、よくわかっていると思う事柄についても頻繁にテストしよう。

 

ちょっと一言

要するに、ある程度脳に負荷をかけないと長期的に記憶できないのです。

 

だから、学校である程度点数をとれたとしても大人になってから何を勉強したか覚えていない人が多いのです。

 

それは短期的な記憶には有効な勉強ばかりしてきたからです。

 

ですが、この記事を読んだ人たちはもうそんな勉強はしないはずです。

 

このような勉強法はどんな勉強にも使えますので、子供でも大人でも使えます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

ちなみに、僕はこのやり方も使って日々勉強しています。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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