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やる気を出す方法!~勉強や読書に即効で使える最強の心理学(脳科学)~

投稿日:2017年12月3日 更新日:


やる気を出す方法、勉強、読書、即効、最強、心理学、脳科学

 

勉強とかでやる気が出ないのはわかります。

 

というのも、何のために勉強しなきゃいけないのかさっぱりわかっていませんでした、僕の場合。

 

そういう人も中にいると思います。

 

ですが、僕とは違って、そういう方は何とかやる気を出そうして頑張っていると思います。

 

そういう方のために即効でやる気が出る方法を紹介します。

 

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やる気を出すには、すぐに良い結果がわかること!

カリフォルニア工科大学の認知科学者、スティーヴン・クォンツらは、少人数の小学生たちにコンピュータ上でIQテストを一斉に受けてもらいながら、脳活動をスキャンした。(1)

 

1問終わるごとに、グループ内での自分の順位が見えるようになっていた。

 

これは、かなりのストレスになっていた。

 

画面に順位が出る前に、被験者の脳の扁桃体(恐怖や不安を感じる部位)は強く活性化した。

 

しかし、順位が上がった時は、脳の側坐核(喜びなどを感じる部位)が強く反応していた。

 

この反応の度合いは、現金をもらったり、コカインを吸ったりするのと同じくらい。

 

よく、成績とか順位、地位は気にしないで自分らしくなんていう評論家などがいるみたいですが、この研究結果からは、それは嘘になりますね。

 

と言うか、間違いだということが証明されたということになりますね。

 

ちょっと一言

問題を解き、すぐに自分の順位がわかり、なおかつ順位が上がった時には嬉しくなるということがわかりました。

 

いつも、僕は人と比べてはいけないといっていますが、この場合は特定の誰かとは比べていませんし、順位が上がった時、つまり過去の自分より成長できたという感じがモチベーションになるのです。

 

ですので、ただ順位をつけるのは意味があまりないのですが、こうやって過去の自分と競わせることという意味での順位づけなら、やる気が高まり、かなり効果が期待できると思います。

 

僕は、勉強する時にアプリは使っていませんが、自分が今どの位置にいて、順位が上がっていくような勉強アプリなんかはいいと思います。

 

たとえば、英単語のテストでレベルが出てくるようなアプリなど調べてみるといいと思います。

 

肝心なのはポジティブなフィードバックがすぐに得られることです。

 

やってはいけないのが、クリアできなかったからと言って、次の日に2倍とかにすることです。

 

例えば、読書で何とか30ページ読んでいる人が2倍の60ページはやる気をなくす原因になってしまいます。

 

きついなと思ったら、とりあえず、1週間くらいでどれくらい読めるかを計ってから読むページ数を決めるといいと思います。

 

そして、そこから徐々にレベルを上げていけばいいのです。

 

最後にもう一回言いますが、順位とかどれくらいできたとかは、モチベーションを上げるためのものであって、普段から人と比べるようなことは避けてください。

 

逆にやる気を失うかもしれないので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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