学習

勉強と運動の両立!~勉強と運動の相関と順番について~

投稿日:2017年12月18日 更新日:


勉強、運動、両立、相関、順番

 

例えば、受験勉強でやる気を出す方法は、1番は(模試などで)結果を出すことです。

 

その結果を良くするには、普段の生活態度が大きく関わってきます。

 

僕も受験は経験しましたが、今考えると、なんて非効率なことをやっていたんだと思います。

 

その最たる例が1日中、家とかで勉強。

 

勉強したという気分は味わえますが、本当に記憶ができているかは別です。

 

もし、タイムマシンがあれば、過去の自分に「とりあえず、運動しろ」と言いたいです。

 

今更遅いですが、でも今の受験生などの皆さんは下の研究結果を読んでもらえれば、運動が色んなものと密接に関わっているのだとわかっていただけると思います。

 

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勉強したら、運動を!

アイルランドの研究チームは、運動がどう記憶に影響するのか調べた。(1)

 

実験では、被験者の学生に次々に写真を見せ、その写真には個々の名前と顔をが映っていて、学生が休んだ後、再度コンピュータの画面上で写真をさっと見せられ、名前を思い出せるかどうかの記憶テストを受けた。

 

テスト後、学生の半数はエアロバイクに乗って、疲れ果てるまで激しく運動をした。

 

残りの半数は、ただ何もせず、座っていた。

 

それから、全員に2回目のテストを受けてもらった。

 

その結果、運動をしたグループは、1回目のテストより2回目のテストの点数が大幅に向上した。

 

一方、何もしなかった学生たちは成績に変化はなかった。

 

また、研究者たちは、学生の血液検査も実施した。

 

すると、激しい運動をした後にはBDNFという脳の神経細胞の健康を促すたんぱく質が顕著に増えていたことがわかった。

 

ということは、勉強した後は運動した方が間違いなく良いですね。

 

ちなみに勉強前も20分くらい散歩すると記憶力が向上します。

 

そして、運動すれば、間違いなく睡眠にも良い影響を与えます。

 

運動をすれば、良いことばっか!

睡眠を研究しているブラッド・カーディナルは、「睡眠を改善するうえで、薬物に頼らない代替医療としては、規則的な運動が効果的です」と説明。

 

その研究者のチームによれば、アメリカ政府が定めた「1週間に150分の運動」という基準を満たすと、昼間に過度に眠たくなるリスクを65%も下げられることがわかった。(2)

 

しかも、集中力が昼間に欠くということも減る。

 

研究者は、「規則的な運動は仕事の生産性向上に役立つ可能性がある。学生であるなら、授業中の集中力向上につながる」と指摘。

 

いずれにせよ、運動には集中力や記憶力、睡眠の質を高めてくれるので良いループが生まれるということです。

 

さらに、睡眠にも記憶の定着と大きく関係しているので、運動は絶対おすすめです。

 

受験勉強でそんな暇ないという方は、まず試してみてください。

 

それに人間の集中力(フロー状態)は普通の人で良くて1日1時間くらいです。

 

それをだんだん伸ばしても、2、3時間が限度です。

 

それ以上勉強しているのは逆に集中できていないので、運動した方が理にかなっています。

 

ちょっと一言

何かを記憶した後は、激しめの運動をすると、記憶力が大幅に向上したということでした。

 

さらに運動すると、睡眠の質などが高まり、集中力も上がり、日中も眠くなりにくいということでした。

 

ちなみに僕は、朝は20分くらい散歩して夕方は激しい運動をしています。

 

もちろん、筋トレとかも。

 

結構、効果はあると実感しています。

 

興味のある方は試してください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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