恋愛、カップル

魅力的な女性になるには!?~男性から見た魅力的な女性になる瞬間とは?~

投稿日:2017年11月7日 更新日:


魅力的な女性、男性から見た魅力的な女性になる

 

好きな男性と付き合いたいと思うのは当然のことですが、女性のみなさんは魅力的に見られるようにダイエットをしたり、メイクのテクニックを磨いたりしていると思います。

 

では、仮にあなたが男性から好意を抱かれた時、男性はどのようになっているでしょうか。

 

答えは心拍数の上昇です。

 

恋をするから心拍数が上がる、逆に心拍数を上げてしまえば、男性は女性を魅力的だと思ってしまうんです。

 

そんなバカなと思われるかもしれませんが、たくさんの心理学の研究から人間の心理は状況に合わせて変化していくものなのです。

 

スポンサーリンク
 

 

魅力的な女性になるには、男性の心拍数を上げること!

メリーランド大学のグレゴリー・ホワイトの研究チームは、心拍数と恋愛の関係について二つの実験を行った。

 

どちらの実験も研究者は、あらかじめ男性参加者たちの心拍数を変化させたうえで、自分の趣味について語る魅力的な女性の動画を見せた。

 

そして、彼女の魅力と彼女とキスをした度合いを答えてもらった。

 

第一の実験では、研究者は男性参加者を二つのグループに分け、片方のグループにはその場で2分間はし追ってもらい(高い心拍数で)、もう片方のグループには数秒間だけは知ってもらった(低い心拍数)。

 

第二の実験では、男性参加者の片方のグループが、コメディアンのスティーブ・マーティンが演じる『ちょっとおかしな連中』の動画、または外国人宣教師が暴徒に虐殺される動画を眺め(高い心拍数)、もう片方のグループはカエルの循環器に関する退屈な説明を聞いた(低い心拍数)。

 

結果は、2分間のランニング、スティーブ・マーティンのコメディや宣教師虐殺事件の動画で心拍数を高められた男性の方が、数秒間のランニングやカエルの生理学の講義を体験した男性よりも、動画の女性を魅力的だと評価する割合がはるかに高かった。

 

魅力的な女性に見られたいなら、危ないつり橋を渡れ!

心理学者、ドナルド・ダットンとアーサー・アロンが行った実験でも、心拍数と恋愛感情の関係を調べた。

 

女性の市場調査委員(実際には実験助手)にブリティッシュコロンビア州のキャピラノ渓谷にかかる2種類の端の上で、通りすがりの男性たちに声をかけてもらった。

 

片方は風に揺られる危険なつり橋、もう片方はそれよりずっと安全な橋だった。

 

危険なつり橋を渡る男性たちは、心臓の鼓動が速くなっていた。

 

彼らは心臓がどきどきするのは恋心のせいと考え、声をかけた相手に強い魅力を感じていた。

 

魅力的な女性になりたいなら、ジェットコースターでも

テキサス大学のシンディーメストンとペニーフローリックは、テーマパークで行った。

 

ジェットコースターに乗る前の人たちと乗った後の人たちをつかまえた。

 

彼らの女性の写真を見せて、どのくらい魅力を感じるかを評価してもらった。

 

すると、乗った後の人たちは、自分たちの手が汗ばんでいるのを、恋をした証拠と解釈をして、写真の女性を非常に魅力的だと評価した。

 

要するに、ドキドキさせれば、何だって良いっていうことです。

 

ちょっと一言

男性に魅力的に見られたいなら、男性の心拍数を上げれば好意を抱いてもらいやすいということがわかりました。

 

ですので、スポーツやホラー映画、心拍数を上げるものなら何でもいいです。

 

だからといって、いきなり一緒にホラー映画を観に行きませんかと言っても相手によります。もし相手が嫌いなら断られます。

 

ですので、まずは共通点を探してください。

 

仲良くなるには、共通点探しが最強です。

 

しかもニッチであればあるほどその威力を発揮します。

 

例えば、あの遊園地のあのジェットコースターが好きだと言われれば、そこに乗っかって「実は私も好きなんです」みたいな感じで話を進めてみてください。

 

そうやって、こういうところが楽しいみたいなニッチな話題に持っていってください。

 

そうするだけでもお互いの距離は縮まります。

 

まぁ、後は知らなくても興味があるという姿勢で聞いて、「乗ってみたくなりました!」なんていう話の持っていき方もありです。

 

何はともあれ、ドキドキさせればいいのですから。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-恋愛、カップル

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク