恋愛、カップル

恋愛関係になれそうかどうかが決まるのは外見だけではなくやっぱり・・・!?

投稿日:2020年6月11日 更新日:


 

今回は久しぶりに恋愛についての研究を紹介します。

 

みなさんに、今恋人がいるなら初対面でどういう印象を相手に持ちましたか。

 

「かわいい」「かっこいい」などと思うこともあるかもしれません。

 

ただ、それだけで決め手になってはいなかったはずです。

 

人間は、最小限の情報の迅速な評価に基づいて、実際の意思決定を頻繁に行わなければなりません。

 

だからといって、相手を全部外見で判断するのですが、外見だけですべてが決まるわけではないのです。

 

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真っ先に相手を選ぶには!?

トリニティ・カレッジのジェフリー・クーパーたちは、パーティーで魅力的な見知らぬ人と話し、脳がどのようにして実際の社会的影響を伴う迅速な評価を行うかについて調べた。(1)

 

まず、被験者たちに、実際の「スピードデート」イベントで後に会った個人の写真を見ながら、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で参加者をスキャンした。

 

その結果、客観的な顔の魅力に基づいて可能性の評価をした場の選択は、腹側被蓋野などの報酬系が活性化していた。

 

ところが、最も重要な個人の好み(「かわいい」「かっこいい」)による選択に、脳幹の報酬系は活性化せず、背内側前頭前皮質(DMPFC)、傍帯状皮質、および吻内側前頭前皮質(RMPFC)の2つの領域での神経活動が活性化していることがわかった。

 

ちなみに、物理的な美しさ(皮質皮質)に関するコンセンサス判断、またはパートナーの知覚された人格(RMPFC)に基づく個別化された好みだったようです。

 

これらのデータは、どんな場所でも、DMPFCのこれらの領域の新しい計算上の役割を果たすようです。

 

つまり、一目見て、自分との類似性を評価して、恋人にしたいかどうかを決めるのです。

 

ただ、この実験の被験者たちは、そのことに全く気付いていなかったようです。

 

つまり、無意識に相手との類似性を見て判断しているのです。

 

ちょっと一言

だからといって、これだけが全てではありません。

 

あくまで、類似性は最初に付き合いたいかどうかを判断するカギを担っているということです。

 

ただ、外見も自分と似ているかなども判断しているようで、まぁ、やっぱり外見もない面も似ていた方が良いということです。

 

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