恋愛、カップル

夫婦関係は良くも悪くも言葉遣いで決まる!

投稿日:2019年3月6日 更新日:


夫婦関係、言葉

 

夫婦関係がうまくいっていない人は多分、うまくいっている夫婦と何が違うのか気になりますよね。

 

仲のいい夫婦は何の問題もないように見えますが、どんな夫婦にもケンカやトラブルはあります。

 

では、それでもうまくいく理由って何なのでしょうかね。

 

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「私たち」と「私」!

ワシントン大学の心理学者、ジョン・ゴットマンたちは、たくさんの夫婦にインタビューをして、これまでの生活、言い争い、家庭生活などについて訊き、幸せな夫婦に共通するパターンを探した。(1)

 

インタビューが終わった後、研究者たちはどの夫婦がどんな代名詞を使っていたかを調べた。

 

その結果、「私」や「僕」をよく口にする夫婦は、「私たち」と口にする夫婦よりも夫婦関係に関する幸福度や満足度が低いことがわかった。(2)

 

研究者は、「夫婦の心理状態は、『私たち志向』と『私志向』に分かれる」と考えた。

 

そして、「私たち」を多様する夫婦は、夫婦間のコミュニケーションに自信を持っていた。

 

さらに、結束や連帯感を強調して、同じ信念や価値観や人生の目的を共有していた。

 

対照的に、「私」を多用する夫婦は、自分中心の目標や長期的な理想を描いていた。

 

そうした夫婦は結婚生活のは低かった。

 

「私たち」という言葉を使うのは大事ですが、そのベースにあるのは目標や信念を共有しているからなんですね。

 

だから、無理矢理「私たち」という言葉を使っても、夫婦関係が良くなるかといえば難しいかなと思います。

 

ちょっと一言

ちなみに、この原則はどんな人間関係にも当てはまります。

 

ようは、価値観、信念や目標を共有していれば仲良くなれるのです。

 

ちなみに、他にも話し方が同じだと大分仲良くなれます。

 

だからといって、女性がネイルの話をしてきても、男性は「実は僕も興味あるんだよね」みたいな話し方はやめてくさい。

 

ひかれるだけなので。

 

わからないという方は、相槌や名前の呼び方、数量(たくさんとか少ないとか)を真似るだけでも大分効果はありますので使ってみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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