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オナ禁でモテる効果は嘘、意味がないというよりデメリットがヤバい!

投稿日:2018年2月7日 更新日:


オナ禁、モテる、効果、嘘、意味がない、デメリット

 

よくkindleを読んでいますと、やたらと「オナ禁」という単語を目にします。

 

ほぼ素人が書いたものだと思いますので読みませんが。

 

それに、脳科学者や神経科学者が、「オナ禁」について大して触れていないことも僕がそれに疑問を持つ理由です。

 

ですが、今回はオナ禁していると、将来ヤバいことになるよという話も含め、オーガズムについて紹介していきます。

 

まずはオーガズムは脳で感じているというところからです。

 

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オーガズムは脳の中で!?

オランダのフローニンゲン大学のヘルト・ホルステヘらは、男性がオーガズムに至るまで配偶者か恋人に刺激をしてもらい、活性化する脳の領域をPETスキャンで調べた。(1)(2)

 

同様に女性も、一年後に実験をした。

 

その結果、男女の脳はほぼ同じような広範なニューロン発火パターンを示し、男女間で95%の一致が見られた。

 

主な違いは中脳水道周囲灰白質と呼ばれる中脳の部位だけだった。

 

この領域は苦痛を緩和する役割を果たしているが、実験では女性のみが発火していた。

 

だが、ほとんどの活動は尾状核と腹側被蓋野で起きていた。

 

これは恋愛感情やドラッグが引き金になるドーパミン回路と同じ。

 

実際、オーガズムをの時の脳の活動はヘロインやコカインで得られた快感に似ている。

 

薬物中毒者が性欲がなくなるのは、薬物によってその領域が刺激されているからかもしれない。

 

また、女性の場合は男性とは違い、扁桃体の活動がかなる抑制されていた。

 

扁桃体は恐怖や不安を感じる脳の部位です。

 

研究者たちは、「外部の刺激に邪魔されることなくセックスするためだろう」と。

 

オナ禁のデメリット!

ブリストル大学の研究者たちは、オーガズムを頻繁に経験する男性は死に至る心臓発作を起こすリスクが半減することを発見した。(3)(4)

 

結論として、性的活動は男性の健康に保護効果を有すると思われる。

 

その理由は、セックスによって心血管に運動効果が現れるか、セックスに積極的な男性は元々人生に満足していてストレスが少ないからかもしれないという。

 

セックスじゃなくても、とりあえずオーガズムを感じないと心臓発作になるリスが増えてしまうということです。

 

だから、オナ禁すれば、モテるみたいな記事がありますが、そんな研究を見たことがありませんし、それをすれば少なくとも、心臓発作のリスクを高めているということがいえますね。

 

セックスをすれば!

別の研究では1週間に1、2回セックスをする学生とそうではない学生を比べて、免疫グロブリン(抗体)レベルが高かった。(5)

 

さらに賛否両論の研究では、、セックスが女性の気分に対して長期的にポジティブな効果を与えるという結論がある。

 

そして、セックスしている女子学生の場合、コンドームを使用しなかった女性の方がコンドームを使用した女性やセックスしていない女性より、うつ症状が少なかった。(6)

 

その理由は、精液に含まれ、膣から吸収されるいくつかの化合物(テストステロン値、エストロゲン、プロスタグランジン)が抗鬱効果を有することを示唆しているから。

 

これはあくまで生化学、心理学的な理由であって、性感染症や望まない妊娠を防ぐのはやはりコンドームは必要だと思います。

 

オーガズムを感じるだけで!

 

オーストラリアで70歳以下の2000人以上を対象に聞き取り調査が行われ、20代、30代、40代の頃に平均して週4回以上射精ををしていたという人は、週3回以下しか射精しなかった答えた男性よりも、前立腺がんを発症するリスクが3分の1くらい少なかった。(7)

 

ちなみに、前立腺がんとセックスした相手の人数とは関係がなかった。

 

そして、これは感染という要因では、この差を説明できないということを示していた。

 

分析の際、研究者は成功による射精とマスターベーションによる射精を合算していた。

 

研究者たちは、「この効果がホルモン要因によるものだという可能性もある」と指摘。

 

ですが、この効果のメカニズムはまだわかっていないようです。

 

アメリカで行われた研究では、40~75歳の5万人以上の男性を対象に質問票による調査をしたところ、射精回数が比較的多い(月に22回以上、と、7回以下とを比較した)場合、前立腺がん全般(限局性のガン[最初に発生した臓器以外のには拡がっていないガン]と進行性のガンを合わせたもの)のリスクの低下に効果があった。(8)

 

また、この研究でも性交マスタベーションによる射精頻度は合算されていた。

 

研究者たちは、ホルモン濃度と感染のそれぞれのメカニズムが影響する可能性を検討したことに加え、「射精によって発がん性物質が前立腺から一掃され、射精することで精神的ストレスが軽減し、前立腺に分布する神経から分泌される前立腺細胞の刺激因子が減少するのではないか」と推測している。

 

いずれにしても、オナ禁はやめておいた方が良いと思います。

 

ちょっと一言

オーガズムは脳で感じ、また女性の場合はセックスをしている際には扁桃体が弱まっていたということがわかりました。

 

さらに男性は頻繁にオーガズムを感じていると、心臓発作のリスクが半減させられ、前立腺がんのリスクを低下させられるということでした。

 

それに付随して、抗体レベルが上がったり、女性の場合に限り長期的にポジティブになれるかも。

 

モテたいなら、異性から見た時の魅力的な男性、女性の特徴とは?を参考にしてみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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