マインドフルネス

自分の気持ちがわからない時(自分がどうしたいのかわからないなど)、自分の感情を書き出せば、気づけることもある!

投稿日:2017年4月1日 更新日:


自分の気持ちがわからない、自分がどうしたいのかわからない

 

心理学、ジェームズ・W・ペネベーカーのこころのライティングという本があります。

 

いくつかワークがあり、今やっている最中ですが書くと今まで気づかなったことに気付けることに感動。

 

だいたい、読書してもワークって飛ばしませんか?それとも僕だけ?

 

でもせっかくだから

 

効果があるのが実証されていれば、やってみて損はないと思い試してみました。

 

スポンサーリンク
 

 

やってみたワークは

今の自分に直結するトラウマや動揺したことを4日間、1日20分書く。

書き終わった後に10段階で評価する。

 

  • 自分の心の奥底の感情や考えが出たか。
  • どの程度、動揺しているか、悲しいか。
  • どの程度、幸せか。
  • ライティングにどの程度、価値や意味があったか

 

まぁ、こんな感じ。

 

最初は面倒くせーとか思いましたけど。やってみるとこれが面白い。

 

あっ!こんなこと思ってたんだって気づくことが多くてやってみてよかったです。

 

ポイントはひたすら書く。

 

ようは、考えても出てくるわけがないのでとりあえず、今に直結する嫌なことを書き殴って何が嫌とかなぜ嫌なのかが見えてきて、実は大したことじゃないじゃんというとこにたどり着きました。

 

あくまで、僕の場合はですよ。

 

この本は良いですが、教科書みたいな感じでとっつきにくいのが難点。

 

堅苦しいし、読みづらいっていうことです。

 

話は少し変わりますが、アウトプットが大事っていうのはこういうワークをやってみるとよくわかります。

 

自分のことは一番自分でわかって・・・ないことの方が多い気がします。

 

別に本を買わなくても、自分の感情を書くと客観的に見られるので、もやもやしていたり、嫌な気分の時は字が汚くても、文法が間違っていても問題はないです。

 

自分が何を考えているかあぶり出し、それがわかれば書く前よりは意識が変わっているはずです。

 

正直、ブログを書くのも立派なアウトプットになっていると思いますが、読者の皆さんが感情を紙に書くときは誰にも見せず、捨ててしまってもいいです。

 

目的は気づけることですが、気づこうとして書くと気付けなくなります、僕自身は。

 

だから何も考えずに書く。

 

書くときはリラックスした空間と時間的な余裕が必要です。

 

書くことは自分自身のためだけ。

 

これくらいのルールで4日間、やってみました。

 

具体的には書きませんが、とりあえず不快なことに書き続け、徐々に面白いくらいに視点が変わっていくのがわかり、

 

書くってスゲーと実感。

 

そうすると、やることが明確になり、理由や意味まで4日目にはわかりました。

 

何度も言いますが、あくまで個人的な感想ですが、何らかのそういった効果はあると思います。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-マインドフルネス

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク