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瞑想の効果は毎日、時間は30分、期間は8週間続けた結果、ポジティブになり、集中力が高まる!

投稿日:2017年7月6日 更新日:


瞑想、効果、毎日、時間、30分、期間、続けた結果

 

「瞑想をすると、頭がすっきりするよ」とかテレビなどで聞いたことがあるかもしれません。

 

ですが、どのくらいやると、どんな効果が出るのかはあまり知らない方も多いのはないでしょうか。

 

僕は、瞑想を続けて1年以上になりますが、結構前向きになれたり、集中力が高まったと思います。

 

そういうふうになれたのも瞑想のおかげだと思っています。

 

その他にも、瞑想は禁酒、禁煙、薬までやめられる効果があるんです。

 

効果がわかれば、モチベーションになりますので瞑想も続けやすくなります。

 

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恐るべし!瞑想の熟練者!

2007年ウィスコンシン大学のマディソン校のリチャード・デヴィッドソンらはfMRIを使い、瞑想中の脳の変化を観察した。

 

被験者を瞑想になれている熟練者のグループ(大半が37.000時間以上の瞑想経験者)と初心者グループに分けた。

 

被験者は脳をスキャンされながら瞑想を行い、その間ずっと気を散らせる音(レストランの騒音、乳児があげる声、女性の金切り声など)にさらされた。

 

実験の結果、初心者に比べ、熟練者たちは騒音を聞かないようにできているということがわかった。

 

また脳スキャンは、熟練者の大半の前頭前皮質(ワーキングメモリが働いているところ)が活性化していた。

 

理由は熟練者たちは小さなイメージを思い浮かべていたり、呼吸に集中する「集中瞑想」という瞑想を実践していて、それにはワーキングメモリの活用が必須だからということ。

 

8週間、毎日30分間の瞑想のすごさ!

ペンシルベニア大学のアミシン・ジャーらは瞑想と強いワーキングメモリと幸福感について、直接的な関係を調べた。

 

被験者には派兵先への赴任を前にして、ストレスを感じているアメリカ海兵隊を選んだ。

 

一つのグループには、8週間、毎日30分間、瞑想を行ってもらった。

二つ目のグループには、8週間、毎日20分間、瞑想を行ってもらった。

 

8週間後、被験者たちはポジティブな気持ちとネガティブな気持ちの割合を尋ねられた。

 

すると、毎日30分間、瞑想を行ったグループは、瞑想を20分間しかしなかったグループと比べ、ワーキングメモリのスコアが高く、ポジティブな気持ちが強いことがわかった。

 

理由は瞑想により、ワーキングメモリが改善されたため、海兵隊員たちがネガティブな考えやストレスに捉われず、ポジティブな考えに集中できるようになったおかげで、気分が上向いたと推測される。

 

瞑想ってホントすごい!

 

ちょっと一言

毎日30間だけでいいんで呼吸に集中する瞑想を取り入れれば、嫌な思考にとらわれず、ポジティブな感情でいられるので集中しやすいみたいですね。

 

落ち着いた状態にもさせてくれ、集中力も上がる。

 

これはフロー状態(最強の集中状態)と同じです。

 

フローに入りやすくしたければ、瞑想を習慣化しとくのが1番です。

 

習慣がするには、瞑想を思い起こさせるものを置いておくのが1番です。

 

ちなみに、僕が使っているのは・・・

 

 

少し高いですが、瞑想を続けたい方はこれじゃなくても、思い起こさせてくれるものを部屋とかに置いておいてください。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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