マインドフルネス

ジャーナリングとは?~やり方と効果を解説!テーマは自由で良い!~

投稿日:2017年5月3日 更新日:


ジャーナリング、やり方、効果、テーマ、瞑想

 

ジャーナリングとは自分に向け書くことで自己発見する一種のマインドフルネス。いつも心の中で自分では気づかない思考などに注目するエクササイズ。

 

ジャーナリングは思考や感情を対象にしたマインドフルネス。思考、感情が湧き起これば、その一瞬一瞬を評価や判断をせず、それ自体に注意を向け、紙に書くことでその流れが自分でわかってきます。

 

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ジャーナリングのやり方

やり方は簡単。例えば、5分なら5分で自分の頭に浮かんだことをひたすら書き出す。何を書こうかは考えてはいけない。

 

例えば、書くことがない場合、それ自体を書けばいい。そうやって頭にあることどんどん書き出せばいいだけ。

 

ルールは1つ。制限時間が来るまでひたすら書き続けること。

 

そして大事なのは自分のために書いているのであって、誰にも見せる必要はありません。

 

ジャーナリングするだけで驚きの効果!

ステファニー・スペラトエリク・ブールファイント、ジェイムズ・ペンベイカーの研究では失業した知的職業人に5日連続で毎日20分ずつ自分に向け、自分の気持ちについて書いてもらった。

 

すると、ジャーナリングしなかったグループより新しい仕事を見つける率が高かった。

 

8か月後、ジャーナリングしたグループの就職率は68.4%。一方、ジャーナリングしなかったグループは27.3%にとどまった。

 

これってすごすぎますよ。自分の感情などを書き出すだけで2.5倍にも跳ね上がるのは驚きです。

 

ジャーナリングの時間を短くても効果はある!

テキサス大学の心理学者、ジェイムズ・ペンベイカーの研究では自分にとって、一番意味のある個人的経験について数日連続で毎日15分書いた学生は体調と血行が良くなり、成績も向上。

 

不思議ですよね。書くだけで体調がよくなるなんて。心と体がつながっているということはこういうことかもしれませんね。

 

また、ミズリー大学の研究によると、大学生49人に情動的に大事だと思ったことについて2日で2分間ずつ書いてもらった。

 

すると学生たちはすぐに気分が良くなり、生理的健康状態の標準測定で成績が向上。

 

研究の結論として、長期のことを考える必要はなく、ある日の話題を切り出し、翌日それについて短時間考えるだけで物事を客観的に捉えることができるという。

 

ジャーナリングはどう書き出し始めればいいか?

・やる気を起こさせるのは・・・

・インスピレーションを与えてくれたのは・・・

・今日やってみたいことは・・・

・自分の心を傷つけるのは・・・

・こうだったらいいなと思っているのは・・・

・他の人たちは・・・

・今感じているのは・・・

・今意識しているのは・・・

 

とりあえず思ったことを書いて効果を実感してみてください。

 

ちなみに思ったことを書くと、

 

自分の気持ちがわからない時(自分がどうしたいのかわからないなど)、自分感情を書き出せば、気づけることもある!

自分の気持ちがわからない、自分がどうしたいのかわからない


嫌なことを考えないで忘れる方法!~気持ちを切り替えるにはその感情を紙に書き出して破り捨ててしまえ!~

嫌なこと、考えない、忘れる方法、気持ちを切り替える方法、感情、紙、書き

 


トラウマを克服する方法は紙に書くこと!そうすれば成長できる!

トラウマ、克服、方法、紙、書く、成長

 

などのメリットもあるので参考に読んでみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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