マインドフルネス

瞑想 + 有酸素運動はすごい効果!

投稿日:2017年3月13日 更新日:


瞑想、有酸素、運動、すごい、効果

 

瞑想も有酸素運動は脳にも心にもいいっていうのは知っている人は知っていると思います。

 

じゃあ、そんないいものだったら合体させればいいじゃんと思っていたら研究している大学がありました。

 

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瞑想と有酸素運動の効果とは?

ラトガース大学が研究したのは瞑想と有酸素運動を組み合わせたトレーニング。

その名もMAPトレーニング!

メンタル・アンド・フィジカルの略です。まんまです。

 

52名の学生を対象にした実験で、そのうち、うつ病を経験した人は半分くらい。

全員に以下のトレーニングを毎日してもらった。

 

1、30分の瞑想

2、それから30分の有酸素運動

 

そして8週間後の結果は、

・うつ病の症状が40%も減った

・うつ病じゃない学生も心配事もかなりなくなった!

・全体的に反すう思考(うつ病の原因のひとつ)もかなりなくなった!

 

瞑想と運動でニューロンの形成の速度がアップして、ネガティブ思考のループにハマらずになるみたいです。

 

瞑想と有酸素運動を一年くらい続けた感想!

最初はメチャクチャつらい!
まだ筋トレの方が良いと思うくらい。

 

なぜかといいますと、この瞑想はただ目を閉じ、ゆっくり鼻から息を吸い吐くことに集中するだけ。

5秒吸って、2秒止め、6秒で吐くのが一般的です。

(ただこれをきっちりカウントしないといけないわけではないので、目安として考えてください)

 

これだけに集中するのはホントに辛かった!

 

おかげで集中力は上がったというかフロー状態に入りやすくなったと思います。

他にもイライラしなくなったり、以前より冷静でいられるようになりました。

他にもいろいろ効果を実感しています。

 

それから有酸素運動っていうすごそうに聞こえる名前でも、ようはただの散歩(少し早歩き)。

これだけでも頭はスッキリします。

脳内ではドーパミン、セロトニンなどが分泌されるおかげで。

勉強や仕事で行き詰った時なんか5分でも散歩をすることをお勧めします。

 

瞑想と有酸素運動の効果の効果を得るために!

MAPトレーニングは良いことづくめなのですが、難点が・・・

 

それは続けることです。どんなこでも続けなかったら効果は得られません。

 

いきなり瞑想と有酸素運動を30分ずつやれと言われてもできるわけがありません。

 

これを読まれている方に言っているわけではなく、人間は慣れてないことにすごく集中力を使います。

 

例えば、旅行に行ったり、学校に入ったばかりの時を思い出してください。

特にそこまで動いたわけでもなく、疲れたという経験があるはずです。

 

じゃあ、どうすればいいかというと慣れさせればいいのです。

 

旅行も行き慣れたとこにいけば、そこまで疲れないはずですし、学校も最初の頃はみんな周りを気にして緊張してたのが徐々に打ち解けて自動的に会話をしたりするはずです。

 

だから慣れるためには5分くらいから始めてみてはどうでしょうか。

5分が無理なら1分でもいいです。

 

1日長時間くやるより続けることにフォーカスした方が絶対良いはずですので。

 

ちなみに部屋に瞑想と関連があるものが置いてあれば無意識に行動ができ、習慣化しやすいです。

 

座布団などがあれば、それがトリガー(引き金)となって、行動を促してくれるのです。

 

下のヨガマットや座布団は座り心地抜群で、値段は高いですが、その分、取り返そうとする心理も働くのでおススメです。

 

瞑想だけでも、集中力、幸福度が上がったり、睡眠の質も良くなり、さらに共感能力も上がるので、別に座布団がなくても続けてみてください。

 

座布団などを使うどうかは、読んでくださっている方の自由なので。

 

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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