マインドフルネス

マインドフルネス瞑想のやり方と効果!

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マインドフルネス瞑想、やり方、効果

 

普段から瞑想はいいよということを書いていますが、やり方については書いていませんでした。

 

そこで、今回はマインドフルネス瞑想のやり方について説明しようと思います。(1)

 

ちなみに、マインドフルネスとは気づきという意味です。

 

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マインドフルネス瞑想のやり方!

1、基本姿勢を摂る

・椅子に座る(背もたれから離れ、背筋を軽く伸ばし、肩や肩甲骨の力を抜く)

・お腹には力を入れず、手は太ももの上、脚は組まない

・静かに目を閉じる(目を開けた場合で行う時は、2メートルくらいの先のものをぼんやり見つめる)

 

2、身体の感覚に意識を向ける

・自分の中で今起きている感情が事実だということを受け入れる

・その事実をただ観察する

 

3、呼吸に注意を向ける

・呼吸に関わる感覚を意識する(鼻から通る空気/空気の出入りによって胸やお腹の動き/呼吸と呼吸との切れ目/それぞれの呼吸の深さ/数息と吐く息の温度の違いなど)

・吐く時間は吸う時間の2倍を目安、例えば吸う時間が4秒なら吐く時間は8秒

・1日20程度

 

4、雑念が浮かんだら・・・

・雑念が浮かんだ事実に気付き、注意を呼吸に戻す

・雑念は生じて当然なので、自分を責めたり、それ自体を評価しない

 

マインドフルネス瞑想とは?

・ストレスの低減

・雑念の抑制(無理に抑え込むことではない)

・集中力、記憶力の向上

・感情のコントロール

・免疫機能の改善

 

ちょっと一言

僕は、マインドフルネス瞑想を始めて3年くらい経ちますが、いまだに呼吸に集中していたつもりが他の思考に捉われることが多いです。

 

ですが、もちろん始めたころは捉われていることにすら、気づかないで瞑想していたつもりになっていたのですが、最近ようやく捉われていることに気付けるようになり呼吸に注意を戻せるようになってきました。

 

マインドフルネス瞑想は、いろんな思考に捉われてもいいというルールなのですが、それに気付けるかどうかにかかっているのかなと思いました。

 

そして、気付けたら自然に呼吸に注意を戻せるのでそこは意識しなくていいと思いました。

 

ですので、上記の効果が得たい人は、とりあえず毎日5分でもやってみることおすすめします。

 

で、慣れてきたら少しずつ時間を延ばしてみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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