モチベーション

スポーツのハーフタイムで少し負けている方が勝つ確率が高まるという研究!

投稿日:2020年4月20日 更新日:


 

今回は、スポーツをやっている人に知ってほしい研究を紹介します。

 

とは言っても、全てのスポーツに当てはまりませんが、参考にはなるかと思います。

 

で、今回の研究の対象はバスケのハーフタイムです。

 

ハーフタイムの点数によって、勝ち負けの確率が変わってしまうというものです。

 

これを知っていれば、どこで本当に頑張ればいいのかが見えてくるかもしれません。

 

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ハーフタイムの点差によって勝敗が見えてくる!?

ペンシルベニア大学のジョナ・バーガーたちは、プロバスケットボール協会(NBA)の15年間分の18,000の試合(ハーフタイムについて)を分析した。(1)

 

その結果、たとえば、ハーフタイムでリードしていたチーームは、相手チームより勝つことが多かった。

 

さらに、それはハーフタイム中に6点リードしていた場合、そのチームが勝つ確率は約80%だった。

 

ところが、ハーフタイムで1点負けているチームは、実際には1点勝っているチームよりも勝つことが多く、予想よりも約6%多かった。

 

また、1点負けているチームは、58%の確率で勝利を収めていた。

 

ただ、ハーフタイムで1点リードされていることは2点リードしているのと同じだった。

 

次に、研究者たちは45,000を超える大学バスケットボールゲームの分析をした。

 

その結果、上記の研究より顕著ではないものの、同じような影響があることがわかった。

 

さらに、点数を獲得するパターンを詳細に調べたところ、僅差でリードされているチームは、ハーフタイム直後に著しく点数を多く獲得していたことがわかった。

 

研究者たちは、「[ハーフタイム]でわずかに負けている場合、そのチームが勝つ確率は顕著に高まる」とコメント。

 

これらの調査結果をまとめると、ハーフタイム中に僅差で負けていると勝利につながるのですね。

 

ちょっと一言

これはサッカーやバレーボールとか、ハーフタイムがあるもには当てはまるのかなと思います。

 

仮に、ハーフタイムがないスポーツでも、必ず中間というものは存在します。

 

そこで、その中間の前に負けていても、競っていれば勝機はあります。

 

心理学的にもゴールが近いと思うだけで人間のモチベーションって上がるので、追われるチームより追うチームが勝ちやすいというのも理にかなっている気がします。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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