モチベーション

やる気が出る一番の方法は“自律性”を持つこと!

投稿日:2019年3月17日 更新日:


やる気が出る、方法

 

勉強に仕事、あらゆることでやる気は必要になってきます。

 

特に、親から「勉強しなさい」なんて言われた人はわかると思いますが、そう言われて「よし、勉強しよう!」なんて思った人はいないはずです。

 

なぜなら、人間は強要されると反発したくなりますので、余計勉強したくなくなるのです。

 

もちろん、勉強以外でも同様のことが言えます。

 

じゃあ、どうすれば、やる気が起きるのかと言いますと、自分でコントロールできている感じを持つことです。

 

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自律性とストレス!

自分でものごとをコントロールできていると思えることが自律性です。

 

この自律性があることによって、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が抑えられます。(1)

 

コルチゾールは、人体がストレスにさらされた時に放出される主な化学物質です。

 

これが一時ならいい(例えば何かから逃げる時など)のですが、長時間にわたり、分泌されると、心臓発作や動脈硬化の原因になったり、血流に大量のグルコースを送り込んで糖尿病にを引き起こす場合もあります。

 

また、コルチゾールは脳の海馬という器官を萎縮させます。

 

海馬は、経験したことを記憶に定着させるための大事な器官です。

 

このように、慢性的なストレスは致命的な影響を人体に及ぼすのです。

 

自律性があれば何だってできる!

そして、自律的に仕事や勉強ができない人は、自分が価値が低いと感じ、憂鬱な気分になってしまいます。(2)

 

米国心理学会によれば、心理学的に健康な状態を保つ4つの構成要素のうちの1つに自律性を挙げています。

 

ちなみに、他の構成要素は関係性、能力、自尊心です。(3)

 

自律性があるだけで心と体が健康でいられるだけでなく、仕事に対してもやる気が高まります。

 

途上国及び先進国合わせて24の地域、5000人くらいの管理職を対象にした研究では、「委譲」によって、個人の仕事に対する満足度やモチベーションが高まることがわかった。(4)

 

ようは、自分で1から10まで決められるという感覚が、最大の成果につながるのです。

 

ちょっと一言

自律性は、一人に自由に任せるということです。

 

だからといって孤独になれとは言っていません。

 

自己裁量を決められた人は、チームを作ったり、またはチームに入ったりということだってあり得るのです。

 

ですので、今の時代はフリーランスという働き方もあるので、自分で自由にやってみたいという方はそれも一つの手だと考えるのもいいのではないでしょうか。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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