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開放的なオフィスのメリット!

投稿日:2019年3月19日 更新日:


開放的なオフィス、メリット

 

会社に行っても、ストレスだらけだし、同僚とも信頼関係がなかなか築けないんだよなという方もいると思います。

 

そこで、思い浮かぶのは転職です。

 

じゃあ、実際にどういう会社を選べば、ストレスがあまりなく、他の人たちと仲良く楽しく仕事ができるのでしょうか。

 

その答えは・・・

 

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オフィスが開放的であれば!

クレアモント大学院大学の研究者たちは、オフィススペースの構成が従業員の共同作業に及ぼす効果を定量化するために、ハーマンミラー会社で実験を行った。(1)

 

この会社は、ハイエンド・オフィスデザインを手掛け、施設には豪華なオープンオフィス設計スペースに、ディバダで区切られた作業スペースやガラスの壁で囲まれた会議室が配置されていた。

 

まず、3タイプのオープンオフィス空間で働く従業員96人から神経学的な行動を取集した。

 

その結果、最も開放的なオフィス空間で作業していた従業員たちは、より閉鎖性の高い空間で作業していた従業員たちと比べて、集中力が著しく高く、グループ作業により革新的に取り組み、ストレス状態からいち早く抜け出すことができた。

 

また、最も開放的なオフィス空間で働いていた従業員たちは、仕事に対する満足度がより高く、同僚に対する親近感や信頼感もより強いことがわかった。

 

オープンな空間だと自由にできるような感じになるのでしょうかね。

 

どこの企業もこういう形態を取り入れた方が良いのでないでしょうかね。

 

ちょっと一言

自分が働いている会社では、とてもそんなの無理だと思うかもしれません。

 

もちろん、転職ができる方ならすればいいですが、中には難しい方もいると思います。

 

ですが、家なら自由にできます。

 

ちょっと閉鎖的かなと思う部分を開放的にしてあげればいいのです。

 

照明を明るくしたり、カーテンを変えたり、いらないものを捨てたりすることで集中力が上がるので、結果的に満足度や幸福度が高まります。

 

それで、時間に余裕も出くるのでアイデアなども思いつきやすくなります。

 

とは言っても、家の中で自由にできないという方は、開放性のあるカフェなどに行ってみるのがよろしいかと思います。

 

週に1,2回は通ってみてはどうでしょうか。

 

そこで仕事ができるなら、それでもいいと思います。

 

ポイントは開放性があることであって、オフィスではないのですから。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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