モチベーション

目標達成にはプロセスに注目することが大事だって言われるけど具体例を見せられると効果は抜群!

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今回はモチベーションアップについてです。

 

よく、目標を達成したいなら結果よりもプロセスに注目することが大事だと心理学的にはいわれています。

 

それはどういう風にステップアップをすればいいのかを考えることで、現実味が帯び、結果的に達成しやすくなるからです。

 

ただ、そうはいっても最初からそんな簡単に行かないこともあるかもしれません。

 

そこで、今回の研究では、すぐにモチベーションを上げてくれる方法を紹介します。

 

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人間関係の感情を揺さぶる記事がやる気を高める!

スタンフォード大学のジェフリー・コーエンたちは、人間の連帯感自体が学生のやる気に重要な役割を担っているかどうかを調べた。(1)

 

その度合いを正確に測定するために、学生に数学のパズルを解かせるという実験をした。

 

ただ、このパズルは最初から解けないようになっていた。

 

この実験で知りたかったのは、目の前に置かれた問題をどれだけ長時間取り組めるかということだった。

 

研究者たちは学生たちに取り組む時間は各自の判断に任せると伝えたが、その前にあらかじめ『The Chronicle of Higher Education(大学関係者向けの情報紙)』から抜粋した記事を読ませておいた。

 

この記事は、この大学の数学科出身で卒業後に誰もが憧れる職に就いた先輩が書いたという建前のものだった。

 

実際には、記事は2種類用意されていて、どちらも数学を専攻する喜びが書かれていた。

 

一方の記事には、自分の技術や業績、ひらめきを得た時の興奮、競争試験で高得点をとった時の満足感といった内容だった。

 

そして、もう一方の記事には、数学の定理を一緒に研究した仲間たちとの交流に加え、教授から激励や常に相談に乗ってくれようとする姿勢などが書かれていた。

 

このような記事を学生に読ませたのは、数学を追求することで継続的に手に入る報酬を個人の技術か人間関係のいずれかに関連付けるためだった。

 

どちらの場合も、数学を追求したことによる最終的な報酬は同じで、面白くて給料の良い仕事だったが、その目的にたどり着くまでの学習環境や途中までの報酬については大きく異なっていた。

 

学生がどちらか1つの記事を読んだ後、研究者たちはどれくらい長くパズルを解く努力をしたかを記録した。

 

その結果、それぞれの数学の能力や関心の深さといった要素を考慮して調整を加えたところ(数学嫌いの学生は、おそらくどんなことがあったとしても、数学のパズルにそれほど多くの時間を割かないだろうと推測)、人間関係に関する記事を読んだ学生は、技術に関する記事を読んだ学生よりも、長時間、問題に取り組んでいた。

 

報酬を社会的観点から捉えなおしたことで、問題を解こうとする時間が50%近く増えていた。

 

ちょっと一言

で、自分が今からやりたいと思っていることの映画なり小説なりを読んでみるといいと思います。

 

そして、やっぱり絆が描かれているものを選んだ方がやる気が高まると思います。

 

まずは、ストーリーを探すところから始めてください。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【Yoske】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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