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やる気が出ない理由は始めないから!~仕事でも勉強でも~

投稿日:2017年3月19日 更新日:


やる気、出ない、理由、仕事、勉強

 

 

やる気が出てからというのは一生かかってもできません。

 

というのもやり始めて5分くらいでドーパミンというホルモンが出て初めてやる気になれるのです。

 

正に今僕がその状態。

 

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やる気にとって邪魔なもの!

書かなきゃと思っている時間が脳のエネルギーと時間を奪うのです。

 

だから何も考えずにソフトを開き、とりあえずタイプしてみる。

 

こうすることによって、自然と記事が書けてくるのです。

 

もちろん、ネタは普段からメモしておけば困ることはないです。

 

自分が面白いと思ったことをひたすらメモするだけですから。

 

アイデアはパッと現れ、パッと消えてくものなので常に紙とペンを用意しておけば大丈夫です。

 

アイデアは誰にでも浮かびます。

 

なぜなら、大部分のことを脳が自動的に考えてくれるからです。

 

やる気の話に戻します。

 

やる気がどうしても出なかったら!?

とりあえず、5分、手を付けてみて、乗ってきたら続けてみて、無理だと思えばあきらめればいいと思います。

 

勉強、やらなければならないってことはたくさんありますよね。

 

とりあえず、毎日、たった5分だけ手を付けてみるという習慣をつけてみてはいかがですか。

 

2か月くらいで慣れてくるのでとりあえず2か月を目標に続けてみるのをお勧めします。

 

それに2か月も続けて毎日5分しかできなかったというのも考えにくいので試してみる価値はあると思います。

 

やる気を自動的に出す方法!

あと時間と場所を決めておくのもいいです。

 

朝、洗面台に行き、「さあ、何をしようか」と考える人はいないはずです。

顔を洗ったり、歯を磨いたり。

これが習慣化されているということです。

 

さらにもう一ついいテクニックがあります。

 

それはやらなければと思うよりやらなくて失うものを考えるのです。

 

人間は失うことを極端に嫌がります。

 

その性質を利用して、勉強をしなければと思うより勉強しないと行きたい学校に行けないという損失を考えるのです。

 

そうすると目標がはっきり見え、勉強に専念できるのです。

 

個人的には具体的に失うものを想像し、書き出すと前頭葉が認識をしてより効果的ではないかと思っています。

 

別に勉強だけではなく何でも当てはまるので。

 

やるべき習慣化のメリット!

しかも問題は小さい時ほど対処しやすいのでやらなければと思っていることがあれば、真っ先に片づけるのが吉。

 

問題が大きくなるとどこから手をつけていいのかわかんなくなり、ひどい場合、失っているものにすら気がつけなくなるので。

 

将来、失う(例えば)健康より現在の(ジャンクフードを食べたり、お酒を飲んだりする)快感(利益)を優先。

 

僕は何回か、そういう経験しているのでそれがどういうことなのかよくわかっているつもりです。

 

ちょっと一言

やる気を出すには、習慣化と失うことを考えてみるということでした。

 

人間はすぐにやる気なんか出ないので、やる気が出ないという前提で考えてみてください。

 

どうせ、すぐにやる気が出ないんだから、とりあえず5分勉強机に座ってください。

 

ただし、勉強道具以外のものは見ないようにして触れないでください。

 

スマホなんか見たりいじったりすると、それが習慣化されてしまうので。

 

ですので、勉強机に勉強道具だけしか見えないようにしてください。

 

そうすれば、習慣化されていきますので。

 

また、家の中では、誘惑が多すぎると思ったら、カフェや図書館に行くことをおススメします。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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