組織心理学

従業員の仕事の能力を向上させるためには?

投稿日:2018年12月20日 更新日:


従業員、仕事、能力、向上

 

会社を経営されている方でも、何かチームで仕事しているなど、人にやる気になってもらうのって結構大変ですよね。

 

目を離すとスマホいじっていたりということもあると思います。

 

だから、いつの間にか自分が監視官みたいなことになっていませんか。

 

ですが、心理学的には全く逆で、ある程度任せると生産性などが上がるのです。

 

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従業員の能力を高めるには?

「委譲」の効果を調べるために、2万人の被験者を対象に行われた研究、および現場実験から114件の調査結果をメタ分析したところ、職場の権限委譲が5%増えると、パフォーマンスが28%向上することがわかった。(1)

 

また、勤務中の従業員に対する関連調査でも、「委譲」を増やすことで生産性や顧客サービス、仕事の満足度、組織に対するコミットメントがいずれも向上していた。(2)(3)

 

公務員のマネジメントの実験では、公務員を対象に自己管理や作業方法、家族間のストレス対策、目標設定などのノウハウを伝授した。(4)

 

さらに、目標達成できた時のご褒美や到達できなかったときのペナルティを自分で決めて書き出すように指示した。

 

その結果、休みがちだった州職員の勤務時間が6%増加

 

この効果はその後も持続し、介入して12カ月が経った頃には、勤務時間は介入前より15%も増加した。

 

日本ではあり得ませんがね。

 

ちょっと一言

従業員に仕事を任せると、パフォーマンスなどが上がるということでした。

 

ですので、一から十まで指示をするのではなく、社員などに10%くらい任せてみては。

 

で、行けそうだったらどんどん伸ばしてみてもいいと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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