組織心理学

より良いチーム作りをするには大きなランチテーブルを購入すべき!?

投稿日:2021年2月5日 更新日:


 

今回は、職場での良いチームを作る方法についてです。

 

まぁ、職場でなくても、良いチームってどんなチームだと思いますか。

 

「和気あいあいとしている」とか様々なイメージがあるかと思います。

 

これから紹介する良いチーム作りとは、色んな可能性を高めていく組織のことです。

 

そう言われると、なんだか気になりませんか。

 

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職場でのいいチームって!?

MITメディアラボのサンディー・ペントランドは、バランスと多様性が様々な職場で調べた。(1)

 

例えば、銀行窓口、マーケティング部門、オフィスの裏方チームなど。

 

その結果、チームワークが良かったチームは、コミュニケーションを図り、生産性も高かった。

 

そして、チーム内の活動とチーム外の相手との活動のバランスがうまくとれているチームは、より創造的だった。

 

幅広い相手から新鮮な視点や考えを積極的に学ぼうとすると、チームパフォーマンスに大きな影響を与えるようだった。

 

さらに、効果的なチーム作りをする方法が見つかった。

 

それは、職場に大きなテーブルを用意することだった。

 

一日の途中で思わぬ人の隣に座ると、共通の課題を見つけたり、新鮮なものの見方ができるようになっていた。

 

つまり、従業員が自分たちのコミュニケーション力を知ると大きな改善につながる可能性が高くなった。

 

ちょっと一言

飲みに行ったりすると、たいてい同じメンバーですが、職場にポンと大きなテーブルが置いてあればだれがどこに座っても良いのでコミュニケーションが活性化してより良いチーム作りができるということです。

 

そして、これは職場だけでなく、どんな組織にも言えるのだと思います。

 

まぁ、でもコミュニケーションができない人って基本的にどうにもならないので、良いチーム作りをしたいのであれば、自分の考えなどをきちんと伝えられる人が集まることが大事かと思います。

 

そうすれば、創造性などが高まり、勝手にあらゆる可能性が広がっていくはずです。

 

起業などをしたい方は、参考にしてみてください。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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