自信

恐怖を克服する心理学!~恐怖を乗り越える方法!~

投稿日:2018年5月11日 更新日:


恐怖、克服、心理学、恐怖を乗り越える方法

 

誰でも恐怖に感じる何かがあるはずです。

 

僕自身も動物がなんか怖いです。

 

ただ、その恐怖に打ち克たなければならないこともあります。

 

そういう時、みなさんならどうしますか。

 

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恐怖を克服するには?

イスラエル・ヴァイツマン科学研究所のヤディン・ドゥダイらは、大きな危険や恐怖に打ち克つ忍耐力のメカニズムを調べるために、「蛇を使った脳スキャン実験」を行った。(1)

 

まず、被験者を対象物に引き寄せるか遠ざけるかを選択してもらい、その間に被験者の脳をfMRIでスキャンした。

 

その目的は、被験者がその画像を見て、実験の間にどの部位が活性化しているのかを確かめることだった。

 

対象物はクマのぬいぐるみかコーンスネイク(北アメリカに生息する無毒の蛇)のどちらかが選ばれた。

 

ちなみに事前に質問を通じて、各被験者の蛇に対する恐怖心を推測しておいた。

 

実験では、蛇を近づけることによる恐怖への身体反応を、皮膚の伝導性(冷や汗)の増大によって測定した。

 

つまり、ある被験者は怖いことを認めたり、別の被験者は怖いことを認めなくても、それが常に実際の身体反応と一致するとは限らなかった。

 

具体的に言えば、蛇が近づいて来てもあまり怖くないという被験者が実際には、全身にストレス性の汗をかいていることもありえた。

 

ところが、そういう勇気ある行動を選択した人の脳の中では、前帯状皮質の活動レベルが上がっていた。

 

研究者は、「この発見は、目の前の恐怖を克服するには高位前方帯状皮質の活動の維持が重要であること、ま前方皮質は帯状医学的に操作することによって、恐怖に耐えられないなどの障害の障害を改善できる可能性があることを示している」結論付けた。(2)

 

ようは、恐怖に立ち向かう勇気があればいいのですね。

 

この実験で、蛇を使ったのはナイスだと思います。

 

というのも基本的に人間は蛇に恐怖を抱くようにできているので。

 

だからといって、全員が全員ではありませんが。

 

まぁ、自分にとって怖い人、ものにとりあえず立ち向かう姿勢がってみては。

 

そんなこと言ったって、怖いものは怖いという人も多いと思います。

 

まずは、その恐怖を紙に書き出してください。

 

恐怖自体、脳の扁桃体というところがいつも感知しています。

 

この扁桃体は、ただ怖いと感じさせるだけで、理性的には考えられません。

 

理性的、客観的に考えられるのは前頭前野です。

 

前頭前野は、言葉など論理的に考えられる部位です。

 

ですので、紙に書き出すことで、ただ怖いと認識している扁桃体から、その恐怖を言語化することにより前頭前野がそれを冷静に認識できるのです。

 

だから、まずは自分が怖いというものについて書き出してください。

 

書き方は、思ったことをひたすら書くだけです。

 

ただ、文法などは気にしなくていいです。

 

それをやるだけでもかなりスッキリします。

 

後は恐怖に感じている対象物に少しずつ近づくことです。

(近づく意味がなければ近づかなくていいです)

 

10段階くらいにして、どのくらい近づけたのかを記録しましょう。

 

ゲームだと思えば、認知機能が上がるので早く達成しやすいです。

 

ちょっと一言

恐怖を感じる対象物に怖くても勇気のある行動をとることで、恐怖に打ち克てる可能性があることがわかりました。

 

ちなみの僕が今恐怖を感じているのはブログが終わらないことです(笑)

 

さっさとやればいいのですが(-_-;)

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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