自信

自信がある人とない人、どっちがいいの?

投稿日:2019年3月12日 更新日:


自信、ある人、ない人

 

自信がある人もない人も思った通りの結果を出したいと思っているはずです。

 

ただ、違うのは方法だけで、自信がない人は行動を抑制する方法を選び、自信がある人はリスクをとり大胆な行動をとるのです。

 

一見、自信がある人の方が優れているように見えますが、実は自信のない人の方が有意に立てるのです。

 

それは3つの理由から言えます。

 

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自信が低い人の利点!

1、自信があるように振る舞えば周囲からの期待が高まりますが、自信がなさそうにしていれば周りもそれほど期待しません。(1)

 

つまり、自信がなさそうな態度は約束したこと(期待されたこと)には必ず応えられるのです。

 

逆に自信がありそうに見せればそれだけ自分のハードルを上げてしまうようなもので、できなかったときは周りから失望されてしまうのです。

 

ですので、自信がなさそうにしていれば、余計なプレッシャーがかかったり、他人を失望させることも最小限にとどめられます。

 

2、自信が高すぎると、自分のパフォーマンスの出来を間違って予測しがちです。

 

その結果、恥をかきます。

 

そして、自分の能力を過大評価していたことに気付き、その間違いを認めたくないがために現実を受け入れなくなってしまうのです。

 

これは前者と後者に分かれる場合もあります。

 

前者の場合は自信が根底から揺らぐような気持ちになり、後者の場合にはこの先もずっと対人関係などで苦労することになります。

 

こういう状況に陥らないためには、過度な自信を持たずに現実的な自分の能力を直視して、それよりも少しできないくらいのことを周りに振る舞っておくことが大事です。

 

つまり、謙虚になることです。

 

そして、能力の割に謙虚な姿勢でいると、周りの人は自分の能力を正しく評価し、好意を持ってくれます。

 

謙虚はそれだけの価値があるのです。

 

3、また、自信がないとウィンウィンの関係が作りやすくなります。

 

もし、何かができなくても、予想通りなので落ち込むことはありません。

 

逆に、できてしまった時は周りからの評価も高まり、自信も高まります。

 

このように、自信が低いと最悪な状態に備えることもでき、予想外に成功できた時は素直によろベます。

 

心理学者のロイ・バウマイスターたちは、それを「失敗した時の屈辱、事前に自信のある態度を見せた人ほど多きくなるが、失敗を予想していた人はそれほど打撃を受けない」と表現した。(2)

 

ちょっと一言

社交スキルに自信がない人は、他人を喜ばせようという気持ちは充分にあります。(3)

 

ですが、失敗を未然に防いで自分を守るためにリスク回避の戦略を選び、同時に他人に好印象を与えられる可能性が高まるのです。

 

だからといって、「何もできません」とは言ってはいけません。

 

自信が低くても可能性を感じさせることが大事なのです。

 

本当に何もできなかったときは誰も相手にしてくれなくなりますので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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