社会心理学

男女の言葉遣いの違いとは?~フェイスブックを分析した結果~

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男女、言葉遣い、違い

 

男女の言葉遣いの差って、だいたい想像がつくと思います。

 

今回は、心理学者たちがフェイスブックの投稿を分析した結果、男女がどんな単語を主に使っているのかを分析し、ワードクラウドに表しました。

 

色々探してみると楽しいかもしれません。

 

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男女の言葉遣いの差!

ペンシルベニア大学心理学者のチームがフェイスブックの投稿の言葉遣いを分析し、男女別にどんな単語をどれだけ使うのかを調べた。(1)

 

そして、英語で最も男性的、女性的な単語が決定した。

 

また、女性は男性よりはるかに多く「買い物」とか「私の髪」と書いていた。

 

逆に、男性は「アメフト」、「Xbox」と書いてあることが多かった。

 

だいたい使われている単語は上のワードクラウドを見てください。

 

ところが中には、興味深いものもあったのです。

 

女性ははるかに多く「明日」という単語使っていた。

 

これは、男性が将来を考えるのが下手だからと考えられている。

 

また、「すごく(so)」という単語に「o」の字をつけ足して、「すっごく(soo)」のようにしたがるのも女性特有の言語的傾向の一つだった。

 

「すっごく(soo)」、「すっっごく(sooo)」、「すっっっごく(soooo)」などの言葉遣いは女性の方がはるかに多かった。

 

そして、男性の方は、「fuck」、「shit」、「fucks」、「bullshit」、「fucking」、「suckers」など卑語を多く使っていた。

 

でも、普通にそんな単語しか使っていない人とは正直関わりたくないですね。

 

使ってはいけないと思いませんが、なんかあったら「fuck(クソ)」みたいなことをいつでも言っている人ってどう思いますか。

 

その他にも、男性は祈ったりしているようですね。

 

女性の方は、興奮、彼氏、幸せ、ドレス、可愛い、わたしの誕生日だとか、ポジティブな単語が多いようですね、僕が見た限り。

 

それに比べて男性は攻撃的な言葉やスポーツ、ゲーム、または戦争やバトルと言った単語が多いような気がします。

 

こう見ると、男って競争心にかられた生き物なんだなと思います。

 

みなさんはどうでしょうか。

 

ちょっと一言

男女が使う言葉をワードクラウドで見てきました。

 

これはアメリカのものでそのままそっくり日本に当てはまるとは思いませんが、男性の攻撃性または競争心、または女性の独特な言語の使い方は世界中どこでも当てはまると思います。

 

また、「祈り」という言葉は宗教的なものだと思います。

 

日本だったら、何でしょうかね。

 

「アニメ」、「アイドル」とかですかね。

 

わかりませんが・・・。

 

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-社会心理学

執筆者:



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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