社会心理学

選挙に行かない人たちを10%行かせる方法!

投稿日:2019年7月8日 更新日:


 

選挙って面倒くさいですよね。

 

僕も何回か行ったことがありますが、「行って何の意味があるんだろう、そんな時間があればもっと他のことができるのに・・・」なんて思います。

 

そうやって行かない人がいるから政治は変わないんだという人がいます。

 

確かにそうかもしれません。

 

そこで、今回は選挙に行かない人を行かせるテクニックについて紹介します

 

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動詞より名詞で質問する効果!

カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者たちは、単純な言葉を言い換えたことによって生じる影響を示すことで、自分自身の捉え方と行動の間の結びつきを調べた。(1)

 

投票日に、潜在的な投票者の一部に、選挙前調査でよく聞かれるような”投票する”つもりはあるかという質問をし、別の人たちには”投票者になる”つもりはあるかという質問をした。

 

その結果、問いの対象となる行為を動詞よりも名詞で表現した効果は10%の差となって現れた。

 

ですので、選挙に行かせたいなら、名詞で質問をするのが良いと思います。

 

ちょっと一言

10%って少ないって思われた方もいるかと思いますが、これは充分に勝敗を変えてしまう数字です。

 

ほんの一部でしかやらない場合は変わらないかもしれませんが、全国であちらこちらでやれば、選挙の行方は誰にも予想がつかないことにだってなり得ます。

 

ですので、選挙に行ってほしいと活動されている方は、この方法で調査やアンケートをしてみては。

 

10人に1人は選挙に行きますので。

 

というか、前にもこんなことを書きましたが、ようは自分自身の行動や捉え方を自覚させればいいのです。

 

ですので、「選挙に行きましょう」ではなく、「選挙に行く人になりましょう」みたいなスローガンの方が効果的だと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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